2009.04.06
2009.03.26
2009.03.25
2009.03.22
2009.03.10
フェアトレードでホワイトデイ! 動物たちのポトリ
バレンタインに引き続き、オーガニックな雑貨セレクトショップ『木糸土』の6店舗で、SWcの商品をフィーチャーしたホワイトデーフェアが開催されています。今回のテーマは「動物たちのポトリ」。ハチドリの神話で雫を運んだのはハチドリだけとされているけど、あのあと、他の動物たちも、きっと運びはじめたに違いない!どんなポトリなのか、その一部を紹介します。

ウーリーベア(くま)
:海外向け生花産業の盛んな地域で、農薬や化学肥料を大量に使うその仕事から抜け出したい女性たちが組合を作って、羊の毛でひつじを編みはじめ始まったチーム。のっそりな熊はテディーベアは世界にもうあふれているから違うものを作ろう!というSWCの提案で作りました。

ヘチナマケモノ(ナマケモノ)
:これは、森や水源を壊す金山開発に反対している地域で、地上の資源でできる、オルタナティブな仕事(鉱山産業以外の雇用)としてはじまったヘチマの加工プロジェクト。もちろん無農薬栽培です。

ハチドリのモビール
:馬の毛を少しもらって、自然染色して、手で編んだモビールです。馬の毛は世界中のいろんな文化で「幸運をもたらすもの」としてお守り的な扱いをうけてきました。光に透き通ってきれいです。
雫型のクッキー
:大森の天然酵母パン屋、ポルカドットの伊藤さんに国産小麦の全粒粉でつくってもらった、美味しいクッキー。カルロスさんのコーヒー味と、南インド紅茶味。どちらも原料はSWcのフェアトレード商品です。
他のメーカーの商品ですが、私は木糸土で、こんなギフトを購入。シンプルで、森っぽい印象のフォトフレーム、なかなかないのですが(カルロスさんの写真展のときにはいいのがないから自分で作ったくらい!)これはステキです!
2009.03.04
予告:森のお守りの価格改定

携帯用お箸『森のお守り』(グリーン/ベージュ)が、2009年度より値上がりします。小売価格¥2600が、¥3200となります。製造メーカー、スノーピークの方で、製造コストが値上がりしているために、価格の改訂をされました。弊社では、3月までに発注している在庫が続く限り(小売、卸売ともに)これまでの小売価格¥2600で販売させていただきますが、それ以降は、新規価格でのご提供となります。ご了承ください。
また、5月からは新しい、ちょっとはっとする『森のお守り』が登場いたします。追ってご案内いたします!
2009.01.12
SlowWatercafe@SPICYバレンタインキャンペーン「世界に愛が足りません!」
1月10日のバレンタインレボリューションにお越しいただいたみなさまありがとうございました。ハッピーバレンタイン!と言うにはちょっと気の早い日でしたが、50名近い方がいらしてくださり、愛と笑いに満ちたすてきなイベントになりました。(詳細報告はまたあらためて)辻信一さん、渡邉尚さんと語り合い、チョコレートのサリナス村との5年間のフェアトレードの小さな工夫、森や土に連なるSWcのフェアトレードのスタンス、愛についてのおはなし、モノづくりやワークショップを通してみなさんと交流できたかけがえのない時間となりました。
(photo by Yasuhiro Imai)
1月下旬 卸し先各店で、バレンタインフェアがはじまります。
SWcでは、今年もスパイシーバレンタインキャンペーンを展開します!(以下、今後の予定です。)
今年のテーマは、1月10日のイベントを通して浮かんできました。ずばり、「世界に愛が足りません!」。
■1月23日(金)24日(土)11:00〜16:00 詳細はこちら
オレンジデイ オーガニックマーケット@青山国連大学本部 前庭 BeGoodCafe に出店
フェアトレードチョコレート、煎りたてコーヒー、雑貨の販売
ワークショップ開催!(チョコレートづくり/指輪づくり-500円)
■1月24日(土)10:00〜16:00 詳細はこちら
アースデイマーケット@代々木公園 けやき並木 に出店
フェアトレードチョコレート、煎り立てコーヒー、雑貨の販売
ワークショップ開催!(タグア指輪づくり-500円)
■2月1日(日)11:00〜14:00
大好きな天然酵母パン屋ポルカドット伊藤さんと大好きな向達壮吉さんの『おじさんのバレンタイン』イベント、
「おいしいチョコレートから知る世界」@こらぼ大森 弊社山崎がチョコレートワークショップスタッフとして参加!
詳しくはこちら(販売はありません)参加費1000円
■2月4日 19:00〜20:30 詳細/申し込みはこちら
丸の内さえずり館 Nature Seminer 「つながるアミーゴチョコレート」SWc藤岡亜美 販売もあり
スローウォーターカフェのサリナス村とのフェアトレード。5年間の小さな工夫と小さな変化の数々をレポート。
カカオ栽培による農薬の被害、児童労働、大企業や先進国に有利な貿易の仕組み。チョコレートから世界をのぞいて、ほんとうに愛のあるチョコレートとは?ホットチョコレートを飲みながら、考えてみましょう。参加費 500円
■2月11日(祝・水)
SPICY VALENTINE 2009@亀戸スローウォーターカフェSHOP&オフィス
ー世界に愛が足りません!ー Cacao + Spice = Love
1)チョコレートづくりワークショップ発酵したカカオ豆から、チョコレートを手づくりしてみよう!
10時から 14時から (所要時間約1時間)[要予約]
2)タグア指輪づくりワークショップ
象牙椰子の実タグアを使って、ぴったりサイズの指輪を手づくりしてみよう。
15時半から [要予約]
3)フェアトレードチョコレートのワークショップ
スローウォーターカフェのサリナス村とのフェアトレードのお話をスライド付きで
12時半から 17時から [要予約]
■1月19日から2月15日までの約1ヶ月間
ZOONY SALE @スローウォーターカフェSHOP
SIGGボトル、ステンレス魔法瓶、フェアトレードグッズなど
サンプル、多少難あり商品、モデルチェンジした商品などを
半額、全額地域通貨ナマケなど、セール価格で販売します!
店頭でしか出会えない、一点ものもあり。
■1月19日より(予定)
バレンタインギフトセット デビュー @スローウォーターカフェSHOP、WEB
アマゾンの先住民の使うアチョーテという赤い実で染めた
ハート形の小箱、パナマ帽素材のカゴに入ったノアの箱船セット、
天然酵母パン、ポルカドットさんのサリナスチョコクッキー、ハート形バージョン、
ハチチョコや、アヒチョコなども!
2008.11.27
ecocoloに森のお守りが!

現在発売されている雑誌『ecocolo』1月号のグッズ紹介ページに弊社の携帯用箸森のお守りが掲載されています!ハチドリを携帯中のみなさま、忘年会シーズン、ぜひ雫をポトリポトリと落としてください。
2008.10.03
紀伊国屋書店にハチドリ参上!
紀伊国屋新宿本店の3階経済コーナーにて、フェアトレードコーナーが昨日から設置されました。そこに、カブヤのブックカバーやハチドリ印の水筒などが一緒に飾られています。
フェアトレード関連の書籍や、環境ビジネスの本などの横に羊の編みぐるみやハチドリグッズが並んでいます。
本に出てきた物事が気になるけど、どこで買えるのか?実際はどういうものなのか?調べるのに時間がかかった経験があります。興味を持った人がすぐに商品を手に取って見て触ることが出来ます。ちょっとお堅いイメージの経済コーナーを、エクアドルのあったかい手作り商品でやわらげてたくさんの人にみてもらいたいなぁ。
お近くにお越しの際は、是非立ち寄ってみてください!
2008.09.03
ハチドリ名刺
2008.07.23
有楽町マルイにおつかい
はじめまして!スローウォーターカフェでインターンとして働かせていただいている、なおと申します。
今回はスローウォーターカフェが出品しているマルイ有楽町店の期間限定ショップ「Sense of Life Social Select Store」のお知らせでブログを書かせていただきます!
このお店では「エコ」「オーガニック」「フェアトレード」などをテーマにした商品を扱っていて、スローウォーターカフェの雑貨やハチドリグッズはもち ろん、他社の製品も数多くおいてあります。
どれもおしゃれなデザインで、さらにエコにつながるという、一粒で二度美味しい商品ばかりです!
8月10日までの期間限定のお店ですので、お早めにお立ち寄りください!
2008.06.14
SWcよりお知らせ
*表参道ECO FESにSWcグッズ!6月15日
表参道ヒルズで14日、15日と開催されているエコフェスタ、表参道ECO FESに出展中のフェアトレードセレクトショップ、Love and Senseによって、SWcの商品が展示、販売がされています。「フェアトレード×エコロジーといえば、スローウォーターカフェ」と、SWC商品をメインでセレクトいただきました。他に、フィンランドのリサイクル部品使用のアクセサリーなどもお洒落でした!雑貨業界では有名な、高津玉枝さんによるディスプレイに注目!




*カルロス・ソリージャ写真展『コーヒーが森を守った』 6月15日16日
uplinkで好評だったコーヒーの森の写真展を、兄弟会社のカフェスローの移転オープンを祝して、こんどはカフェスローで開催させていただきます(カルロスとSWcからのオープニング祝い!)。長い時間をかけてカルロスたちが守った森、一つひとつ古材で作ったフレーム、カフェスローからの緑の眺めが、響き合って美しい展示になりました!是非おでかけください。森林農法で守った森の展示、これからSWCショップ、そして、エクアドルにも巡回させますよ。




*好評、有楽町阪急のソトコトフェアは、日月火の、あと3日間で終了です!6月17日まで。
2008.05.26
ハチドリ計画!
クリキンディが北米でも、羽ばたいたよ!
ハチドリの飛び立ち!日本経由でキチュアからハイダへ。
ハチドリ印をデザインしてくれたアーティスト、社会へのメッセージを込めて表現活動を続けるマイケル・ニコル・ヤグラナス氏が、"Fright of the hummingbird"という本を出しました!エクアドルの神話、北米に飛んだ!
2008.05.06
CCタンブラー Choose a Cup of Coffee for a Change!
『Choose a Cup of Coffee for a Change!』フェアトレードコーヒーを選ぼう!、のメッセージが入った、CCタンブラー(カルチャークリエイティブズタンブラー)を、映画『おいしいコーヒーの真実』(アップリンク)を記念してつくりました!上の方でひっくりかえっているのは、南の国で、豆を選別している人々。お洒落なデザインで、自慢のマイカップになるはず。弊社のコーヒー(ハチドリコーヒーagua/インタグコーヒー極深煎)をお取り扱いいただいている、アップリンクのカフェTabelaでも購入可能です。このタンブラー持参で、当日券が1300円になります!映画のチケットも特別価格¥1200で、販売中です。


アップリンク×スローウォーターカフェ
『おいしいコーヒーの真実』上映&トークイベント Choose a Cup of Coffee for a Change!
南米エクアドル、ナマケモノとハチドリの森を、コーヒーのフェアトレードで守った、カルロス・ソリージャ氏を招いてスローウォーターカフェと映画館アップリンクがトークイベントを行う。コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとする男の姿を描くドキュメンタリー映画『おいしいコーヒーの真実』も上映。あなたが飲む一杯のコーヒーから、世界のしくみが見えてくる。
日時:6月10日(火)19時『おいしいコーヒーの真実』
開映:20時半 コーヒーが森を守った!トーク
場所:アップリンク・ファクトリー www.uplink.co.jp
主催:アップリンク、スローウォーターカフェ www.slowwatercafe.com
協力:ナマケモノ倶楽部 www.sloth,gr.jp
出演:辻信一氏(環境運動家/文化人類学者)
カルロス・ソリージャ氏(環境保護団体DECOIN会長)
浅井隆氏(アップリンク社長)
入場:予約2300円 当日2500円(映画代、フェアトレードコーヒーまたはチョコレート付き)、トークのみ1000円
申し込み方法:氏名、連絡先(電話)、人数をfactory@uplink.co.jp へ
☆当日は、できるだけマイカップをご持参ください。
2008.04.27
母の日

みなさん、母の日にすることは決まりましたかー?ママを誘って、朝ご飯ピクニックなんてどうですか?
いつも陰ながら支えてくれているお母さんに日頃の感謝を伝える日。SWCでは、一緒にコーヒーを飲んでお話しをするセットや、父の日にも色違いのプレゼント(携帯用お箸)をお届けするギフトセットをご用意しました。そういえば、エクアドルの作り手はお母さん率高し!です。みなさんの母の日アイデア、是非おしえてください。
*写真は、お母さんたちが編んでるサイザル麻カブヤの水筒ホルダー、パチャママ(母なる大地の神)と鶏の刺繍のもの。
*おまけ 現在発売中の『リンカラン』ー惜しみない愛情を。家族と私の、果てしない物語ーの親孝行のところに、弊社藤岡の記事がちょこっと出ています!
2008.04.02
SWc春の予定
この春、アルバイトからフルタイムスタッフになったオリエちゃんの実家は越後の和菓子屋さん。末っ子に女の子が生まれて嬉しい両親によって、ショーウインドウに座らされていたという、赤ちゃんからの看板娘。
和菓子(とくに桜餅!)とインタグコーヒーってとても合うんですよ。職人のお父さんが、SWCのチョコを使ってチョコ饅頭を作ってくれました。チョコのビターと和の風合いがうーん、おいしい。さりなす饅頭、どこかでお目見えするかもしれません!?以下、SWCの春のおでかけ予定です。みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
4月 8日(火)〜1ヶ月 北千住マルイ 2F フェア Green Happiness Eco Spring
4月 8日(火)ハチドリの日(毎月恒例) コーヒー試飲と産地のご紹介!@東京マイコープ等々力店
4月12日(土) 渚音楽祭@お台場 出店
4月12日(土)宇宙塵×辻信一トーク@世田谷 カフェ「らくだとTUBO」にて(友情)コーヒーサーブ
4月19日20日(土・日) アースデイ東京@代々木公園 ZOONYランド共催
5月 6日(火・祝)ナマケモノ倶楽部のフェアトレードデイ共催 2Fエクアドル展主催@国分寺カフェスロー
5月10日(土)世界フェアトレードデイイベント@丸の内 出店
5月25日(日)アースデイマーケット@代々木公園けやき並木 出店 スローな水出しアイスコーヒーも! アースデイ千葉 出店予定
6月 1日(土)石川 コミュニティートレードalのWorldFairTradeDay SlowWatercafeゼミ、トーク&フェア、タグアのキャンドルづくりワークショップ(SWc)サイザル麻の小物編みワークショップ(コミュニティトレードal)
6月10日(火)映画『おいしいコーヒーの真実』公開記念トークイベント 『コーヒーが森を守ったもう一つの真実』カルロス・ソリージャ×辻信一×浅井隆 @アップリンクFACTORY
2008.02.09
私のバレンタイン

「毎日チョコチョコと忙しそうだけど、俺は何もらえるんだろうなー?」とは、うちの連れ合いの談。実はこっそり作りはじめてるんだ。朝、コンフィを鍋から取り出して、シロップを煮沸。火をとめて皮を入れる。甘く煮たレモン(アースガーデン冬で買った有機レモン)とポンカンやいよかん(沖縄から送られてきた無農薬)の皮に、チョコレートをからめたレモン&オレンジピールチョコ。無農薬でない柑橘は皮が美味しくないし、一度皮を茹でるから皮よりお砂糖の味になっちゃうのだけれど、完熟で収穫した柑橘は皮が柔らかいので、茹でずにはじめからシロップ(水×椰子の花蜜糖が美味しい!)を煮沸したものに入れ、一晩寝かせて、また次の日シロップだけ煮沸して、沈めて、と3日間くらい繰り返すとスローで美味しい、苦みを残したコンフィが作れる。このコンフィと、サリナスチョコの相性が抜群!エクアドルのカルロスさん家で、レモンが沢山とれるので、今年できたら、商品化してみようと思う。


家で少し仕事をし、渋谷のナマケモノ倶楽部オフィスへ。『スローフードな人生!』の島村菜津さんと久しぶりに再会。辻信一さんとゆっくり堂の中条さんとランチ。菜津さんに(まだ言えない秘密の)相談ごと。菜津さんは、面白い意見をくれて、引き受けてくれることに!今進めているいろんな企画について、辻さん、中条さんにも相談にのってもらう。菜津さんの素敵な寒天づくりの話から、ゼリーという怪しい食べ物はなんだ!となり、私が住んだフニン村にトラックが売りに来てあっという間にゼリーが流行った話など、とても盛り上がって楽しい。
みんなにバレンタインに、SWcの新商品と、SWc畑の大根で作った干し大根をプレゼント。(SWc畑は今年からSlowBerryFieldという名をつけ、ナマクラ会員の峯田さんをリーダーに運営することに!)味噌が活きていれば、ダシはかつおぶしとかより、干し大根の方がいいらしいですよ。本郷の文房具屋のデットストックの原稿用紙と、カブヤの紐で包んだらお洒落に。かわいいと好評!
新商品の『ノアの箱船』船型チョコに、数種のナッツとベリーが乗って食べごたえも満点!の美味しい箱船。エクアドルが環境破壊の洪水の中のノアの箱船に例えられることもあって名付けたんだけど、辻信一さんによると、「ノア」って、ナッツって意味があるんだって。さらに素敵な名前だったことにびっくり。
菜津さんは、花粉(ポレン)入りのお花チョコレートを大絶賛。嬉しかったので、お子さんにもお土産にと思ってもうちょっとあげたら、速攻で食べていました。。。ノアの箱船と、お花チョコはSWc亀戸オフィス限定販売です。
オフィスにもどって、島村さんと辻さんのふたりは、今作っている本の対談。コーヒーを出したりしながら聞いていると面白い話が沢山出ていて、出版が超楽しみです。私は、夜の丸の内でのイベント『森を守るバレンタイン』のプレゼンの準備。それから有楽町で、催事をしている阪急デパートに行って、商品の補充。すごい。ゴディバの隣、どころか、3年目の今年は、阪急デパートはいって真っ正面!しかも、フェアトレードチョコレートって、大きくかいてあります。(今年から、PeopleTreeさんも参入!)アヒチョコの中の粒が入っているともっと分かるようにした方がいいと気づいて、急遽ハートのカードなどでディスプレイを作りました。
そのあと、朝から連れ合いにあづけていた娘のおっぱいタイムでもあり、合流。銀座駅のコンコースで行われているコットンクラブのJAZZライブへ。音楽が大好きでスウィングして踊る1歳の娘。本物の、生の音楽を聞かせてあげたいけど、だいたいのライブは未就学児はお断り、なので滅多にないチャンスだと楽しみにしていたのです。会場は黒山の人だかりでとてもステージは見えなかったけど、生の音楽にごきげん。拍手もしていました。駅員さんたちの緩んだ顔も、ジャズマニアの嬉しそうなおじさんたちの横顔も、素敵な空間を作っていました。
そして、丸の内さえずり館へ。野鳥の図鑑や、模型がたくさんあって、鳥好きの私は、大興奮。30人くらいお客さんがいらっしゃり、チョコをお買い物したり、ナマケモノ倶楽部の森の展示も見ながら開始を待ちます。トークは、SWcの紹介のあと、私からエクアドルの地形から生まれた4つの特別な森の話、ナマケモノの話、森林農法のコーヒーとカカオの話を、くま子から、児童労働や農薬の問題と、サリナス村のチョコレートツアーをしました!後半は、ナマクラ小林くんと3人、チョコレートの不思議な力や、カカオ栽培の詳細、遺伝子組み換え作物のことなど、『森を守るバレンタイン』について深めました。お客さんもみな、夢中で聞いてくださり、面白いお話ができたと思います。後半、アルバイトのおりえちゃんも駆けつけてくれました。今日、おりえちゃんはオフィスで朝から発送作業。くま子は、東京マイコープの等々力店で催事の一日。明日から展示する、加藤千夏ちゃんのチョコレート蜜蝋キャンドルはチョコレートそっくりで、みんなびっくり!大人気。明日から、限定数販売もありですよ。
オフィスに帰って、くま子と明日の段取り。くま子は遅くまで明日の内装。私は、アイスコーヒー仕込み。帰って娘とお風呂に入ってから、アヒチョコのタグ付けを100個分。アクリルでない、本物の毛糸の匂いで。サリナスのニット組合の作業所を思いあったかくなりながら、つめつめ。アヒチョコつめは本当に幸せな作業。今年は、アヒチョコのチョコ詰めと、タグ付けを、一部、福祉作業所にアウトソースしてみました。普段ペットポトルの蓋の作業などがたまにくるだけの作業所の方々は、アヒチョコの作業をとっても楽しかったといってくださったそうです。これからは定期的に、商品のタグ付けなどをお願いしたいと検討しています。詳しくは、バレンタインが一息ついたら、くま子から報告してもらいます。
おやすみなさい。明日から3日間SPICY VARENTINEです。、朝コンフィ煮るの忘れないようにしなくちゃ。
2008.01.28
アヒチョコのニットにも入る手作りスプーン
素敵なワークショップ詳細が決定しました。明日より受付いたします。
[愛の媚薬スプーンづくりワークショップ] ÷÷÷zoonyワークショップvol.1
ーSPICY(=気の利いた)でHOT(あったかい)なバレンタインの贈り物ー
日本の暮らしに適材適所で使われてきた木のお話を聞いて、一枚板からスプーンを彫り出します。試しにおやつを食べてみて、また彫り進めます!使う人の顔を思い浮かべ、恋の話でもしながら。
先生は、フェアトレードショップの店員さんだった、小田嶋優さん!現在、岐阜で木工を学び、ワークショップの研究をしています。
日程 2月9日10日11日 @SlowWatercafe SPICY VALENTINE 2008にて
各日 10時から5時半(予定)
途中 木のお話、ランチタイムや休憩、チョコレートのお話を聞く時間もあり。
定員 1日4名(限定) 要予約(1/30より開始)
参加費 2000円(材料費/道具貸し出し/保険代300円 すべて込み)
申し込み 1月30日より、info(アットマーク)slowwatercafe.com まで、お名前、ご住所、ご連絡先、希望日をお書き下さい。折り返し、参加の可否や詳細をメールいたします。
木製のティースプーンは、なんと、アヒチョコレートのニット袋にぴったり入る大きさです! 愛の媚薬、携帯用スプーンになるよ。
講師、小田嶋優さんからのメッセージは以下!!
2007.12.11
エコプロダクツ
毎年企業ブースの真ん中に出店し、いろんなお客さんと出会ってきた、ビッグサイトのエコプロダクツ展。今年は出店していませんが、兄弟会社のスロー社が、エコプロマーケットの中で、弊社チョコレートも一緒に販売してくれています!今日から3日間。会場にいかれる方はのぞいてみてください。
代わりに、じゃんじゃーん!暮らしの中の、『エコプロダクツ展』



ポトリ、豆腐の水を切るハチドリ手ぬぐい。ひんやりと、畑にたたずむシルバー×ピンクのハチドリSIGGボトル(このカラーが復刻しています。)そして、近所の餅つきでブンブン活躍するハチドリ箸。きもちよさそうでしょ。商品ページはこちら
2007.12.01
オーガニックコットン MakeSlowLoveTee Snow ¥2500
エクアドルから日本に帰ってくると、道路を走っている車がみんなやたらピカピカなのに違和感を覚えます。車って、汚れたり、古くなったり、ちょっとぶつかったりしても大丈夫なように、あんなに頑丈に、固い素材で作ってあるのに。日本ではちょっとこすっただけで何万円もかけて塗り直したり、へこんでしまったら買い替えたり。アイドリングストップもしないで空気は汚しても、大事な車だけはいつもピカピカ。
それと同じで、日本では、ちょっとでも汚れてしまったものはもう売れません。例えばTシャツ。プリント時に些細な、本当に些細で見つけるのが困難なくらいにインクがついてしまっただけでもう製品にはならず、捨てられてしまう運命なのです。今回はシルクスクリーン工場でプリント時にちょっとインクがついてしまったTシャツを購入。SWcのメッセージとデザインで息を吹き込みました。
カラーは、オフホワイトの白地に白。黒字に白のメッセージで大人気だったMakeSlowLove Teeの新バージョンで、全面にMakeSlowLove、背中にNotFastWar!のメッセージが入っています。カラーは、雪が積もった地面をイメージしました。ジャケットの中や、重ね着にもおすすめです。ボディーはもちろんオーガニックコットン。インドからフェアトレードされています。B品扱いのため¥2500です。(黒のMakeSlowLoveTeeは¥3750)(ついてしまったインクは鉛筆の先程度で着用時には全く気になりませんが、気になる方は、イベント、店頭などで確認後、購入いただく方がよいかもしれません。)写真は、アースガーデンなどでもご一緒、えみおわす版店の直樹くんの弟さん。インドなどを放浪していた旅人で、この秋は、しばらく北海道でシャケを捌いていたんだって!
*SWcでは現在ショッピングサイト、カタログをリニューアル中。その間、上記Tシャツの他にも、ご紹介できていない新規企画品がいくつか。直営ショップ、イベントではいちはやくご覧いただけます。例えば、好評のサイザル麻カブヤの船型バッグに小さいバージョンと大きいバージョンが登場していたり、自然染色ニットのルームシューズは、サンダルに合わせてもお洒落です。
2007.10.03
SWc畑のスパイス


チョコレートジェラート用の自給スパイス、唐辛子が緑色の実をつけ、ショウガもすくすく、もう少しで収穫できそうです。来月、みんなで行けるといいなあ。
スパイス、といえば、美容院の店員さんに教えてもらって、スパイシーなお店に行ってきました。SWcのある半蔵門線錦糸町駅から一つ、押上にある、 スパイスカフェというお店。古民家を改装した素敵な空間で、本格カレーを食す。カレーはよく食べる方だけど、ここのは本当に美味しいですレーでホットになったあと、水琴窟の音を聞いてクールダウン。この日は、美容院の店員さんや、近所のお花やさんの家族もきていました。SWc方面にお越しの際は是非。予約していくべしです!


2007.08.04
8/4は箸の日!
8月2日はパンツの日。8月3日はハチミツの日。
そして今日、8月4日は箸の日。
大事な人と一緒に、お箸でごはんを食べると、いいことがありそうな日です。
おでかけには、マイお箸を。

これは、ハチドリ印の携帯用箸森のお守り!
2007.06.16
SEIYUハチドリ マイバック!
6/14から、西友グループのスーパーでハチドリマイバッグキャンペーンがはじまりました! ivivaハチドリ計画! なかなか素敵なハチドリバッグを販売している上に、レジ袋を断ると、2円おまけしてくれます。(私がたまに行くクイーンズ伊勢丹でも、ポイントカードに2円たまる。つるかめストアーでは2円割引と「ありがとう」といってくれる。)
一枚のレジ袋には約20mlの石油が使われていて、製造から廃棄までには温暖化の原因といわれている二酸化炭素を90g排出します。日本全国では、1年間に約300億枚のレジ袋が使われていて、これは大型タンカー2隻分(約56万キロリットル)の原油に相当するそう。一人当たり1年間に約230枚という計算!日本の人口が、週に一度でもレジ袋を断ると、それだけで約40億枚のレジ袋節約になるんだそう。
SEIYUがしっかりキャンペ−ンをすることは、そんな流れを作るための大きなワンドロップ。ビジョンはずばり、エコバッグ大国パプアニューギニアアルバムをのぞくとお洒落にエコバッグを持ち歩く面々にハッとします。誰に用意してもらうわけでもなく、まわりにある素材で手作りして、こんなに自分らしく持ち歩ける、というのを見てしまうと、企業にキャンペーンしてもらわなくちゃいけないような日本とは随分開きがあるように思えてカルチャーショックを受けてしまいます。でも、とにかく、SEIYUからハチドリがどんどん飛んでいくといいな!ハチドリスピードで、パプア文化に追いつけ。
ハチドリ印の水筒やSIGGボトル、マイ箸のお求めは、2年前実は初めてハチドリ(水筒)が飛び始めた*、有楽町阪急デパート1Fイベントへどうぞ!(6月19日まで)
参考 *ハチドリ印のできるまで
2007.04.05

昨夜は春の嵐。桜が散って今日はひんやりとした花冷えの一日です。昨年一年間、アルバイトとして活躍してくれたキナコ(上田恵美ちゃん)から、窓辺に飛んできた桜の花びらみたいな、かわいいメールがきました。
「私は今日から社会人になりました。しかも入社式で新入社員代表で決意表明を言うことがガーナから帰ってきたら決まっててびっくりでした。無事終わったよ。しかもハチドリのお話を皆の前で読んだんだ。同期の子何人かと上司の方がハチドリのお話に感動したといってくれました。私の社会に出てからのまずひとしずくめでした。」
*(写真は:うちのパートナーは尺八入れに使っているカブヤのヨガマットバッグ)
2007.02.01
仏教のハチドリ神話
天然酵母パンにSWcのチョコを使ってくださっているポルカドットの伊藤さんに教えていただいた仏教聖典に載っているというおはなし。ハチドリ神話にそっくりですが、とくに、最後のところに、注目!
ヒマラーヤの山の麓の、ある竹やぶに、多くの鳥や獣と一緒に一羽のおうむが住んでいた。
あるとき、にわかに大風が起こり、竹と竹とが擦れ合って火がおこった。
火は風にあおられて、ついに大火となり、鳥も獣も逃げ場を失って鳴き叫んだ。
おうむは、一つには、長い間住居を与えてくれた竹やぶの恩に報いるために、
一つには、大勢の鳥や獣の災難を哀れんで、彼らを救うために、近くの池に入っては翼を水に浸し、
空にかけのぼっては雫を燃えさかる火の上にそそぎかけ、竹やぶの恩に報いる心と、限りない慈悲の心で、
たゆまずにこれを続けた。
慈悲と献身の心は、天界の梵天を感動させた。梵天は天界から下って来ておうむに言った。
「おまえの心はけなげであるが、この大いなる火を、どうして羽の滴で消す事ができよう」
おうむは答えて言う。
「恩を思う心と慈悲の心からしていることが、できないはずはない。私はどうしてもやる。
次の生に及んでもやり通す。」と。
梵天はおうむの偉大な志に打たれ、力を合わせてこのやぶの火を消し止めた。
2007.01.05
2006.12.20
candle night@食堂アンチヘブリンガン

明後日、12月22日は冬至。キャンドルナイトの日。SWcの真由美さんお気に入りの素敵なカフェ、食堂アンチヘブリンガンでも、暗闇カフェ営業をするそうです。楽しみ。
キャンドルナイトイベント情報はこちら
真由美さんから、「美味しく(お茶の水ガイアの野菜使用!)て、かっこいい佇まいの夫婦で経営している、素敵な雰囲気のお店を見つけた!!!と思ったら、なんと入り口の扉にハチドリ(シール)が飛んでいた!」というのを聞いたのは、秋のこと 。
うちの近所でもあるので、一緒に住んでいるカップルの文さん&北ちゃんからも、このお店の噂を聞いていました。不思議なことに、このお店に出会った人たちはみんな、「自分が連れてゆきたい」または「誰にも教えたくない」と思っているうえに、土日が休みなのもあって、なかなか誰も連れていってくれないから、誕生日に連れていってもらってしまいました!
店名は小津 安二郎監督の
暗闇カフェは、どんなかな?
*食堂アンチヘブリンガン 東京都千代田区猿楽町2-7-11 ハマダビルヂング2階 電話 03-5280-6678
2006.12.03
2006.11.24
Gift for BND
買わないための、ハチドリ印ズーニーセット ¥4700
自販機を使わズニ、もちあるくほっそり水筒orSIGGボトル(¥2500)と、割り箸を使わズニ、もちあるく森のお守り(¥2200)のセット。エクアドルのサイザル麻袋と、エクアドルの布で作った、ぶち切れたコンセントついています。BuyNothingDay。なんにも買わない日11/25〜12/25までの期間限定。買い物熱で熱くなる地球を冷やす、ギフトセットです。それぞれの商品詳細
BuyNothingDay無買日 リヤカーに膳タクロース
11月25日はBuyNothingDay。なんにも買わない日。クリスマスシーズンに向けて、加熱していく街を冷やす、膳タクロースの日です。こんな日に、SlowWatercafeは”フェスティバルEarth Beat”というイベントに出店。チョコレートや雑貨を売りに行ってしまいます。少しでもその罪を償うために考えました! なんと、明日、ガソリンも、切符も、買わズーニー行きます。
GNHのイベントでは、ブータンのジグメさんが、「車より馬の方がいいじゃん」てことを言っていましたが、SWcは、『リヤカー』という道具に目をつけました。「近いからリヤカーとかでも行けそうだしね」「なんかそれ楽しそうだね」「ちょっとエコだね」、という会話を展開してたと思ったら、スタッフそれぞれサクサク準備をしてゆき(貸してもらえる場所を探したり、出店場所に止められるように交渉)、結局、今下町のある人の所に、借りに行っています。
エクアドルでは、伝説のマリンバ奏者、パパロンコン爺が、雨の中、待ち合わせ場所に、雨がぱらつくなか、若者の引くリヤカーに乗って現れました。SWcの真由美さんは、小さい頃、リヤカーに傘の骨とか、ゴムの切れ端とか、いろんなパーツを乗せて近所にやってくる修理屋さんの思い出を楽しそうに語っていました。うちのハウスメイト、グラフィックデザイナーの渡邉文さんは、はじめての引越しはリヤカーでしたそうです。そういえば、石焼き芋も、トラックよりリヤカーの方が不思議と美味しそう。
ここまで書いたら、リヤカーを貸してくれたムラマツ車両のおじさんから、「太田さんと熊谷さんはもう着きましたか?暗くなってきたから大丈夫かと心配になって。」と、電話がありました。帰ったら電話すると伝えつつ、道路を歩いている2人のことを考えます。リヤカーなんて寒いし、車よりもずっと不便なはずが、なんだかいつものイベントよりもずっと楽しそうに準備している真由美さんとくま子、なんだか膳タクロースっぽい。
今ふたりが帰ってきて、辻さんがメキシコ土産にくれたホットチョコレートを飲みながら、ムラマツ車両に到着の報告電話。「これしていきなさい」と手袋をくれたり、「どうしても無理になったら電話しなさい」と言われたり、両親のようだったそう。そして、ムラマツさんでリヤカーを買って、アフリカや米大陸を旅して(しかも滝に落ちたりして)いる男の子たちの武勇伝(?)を聞き、「身長190cmもあるのよ。どうかしら?」と勧められてしまったそうです。
リヤカーは、人が乗っても軽々と引けて、びっくりしたそう。明日はそこに、素敵な商品を沢山乗せて登場します。ね、それなら、ま、売ってもいいか、って思ったでしょ?!


ムラマツ車両のおじさんとおばさん リヤカー博物館
Fastival EarthBeatについてはこちら↓
2006.11.16
2006.11.14
地球食

*竹村さんたちの作った地球儀では、渡り鳥の飛来や、クジラの回遊ものぞけてしまう。
11/1、竹村真一さんの『地球食』シリーズ@大手町カフェに、参加してきました!私たちは何をどのように食べているのか地球規模で考えるトークシリーズ。私は現在のチョコレート貿易の問題や、それとは違うつながりで作っているフェアトレードのチョコレートの話をしました。他の方々のトークも、とても勉強になる充実した時間でした。
2006.10.27
11月/12月の出店情報

今後のSWcの出没情報をまとめました。こんなかんじでうろうろしながら、みなさんにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています。明日はスタッフくま子の黄色い車、fan car go!で参上。
[出店!]
*アースガーデン 秋クラフトフェア
10月28日(土)、29日(日)代々木公園イベント広場&ケヤキ並木
*ウーリーシープシリーズ新作、手彫りのタグアボタン新作など、クラフトフェアにぴったりの品揃えです。
[トーク]
環境セミナー『地球大学』第26回 シリーズ「地球食」
11月1日(水)@大手町カフェ
食べ物の「来し方・行く末」~私たちは何を食べ、何を捨てているのか?
ゲスト:チャールズ・マクジルトン氏 (セカンド・ハーベスト・ジャパン代表)
和田裕介氏(セカンド・ハーベスト・ジャパン事務局長)
藤岡亜美(スロー・ウォーター・カフェ共同代表)
大野由紀恵さん(大地を守る会)
SlowWatercafeはとくに、チョコレートのフェアトレードやカカオ、コーヒーの森林栽培についてお話します。
ホスト:竹村真一さん(京都造形芸術大学教授・ELP代表)
[出店]*11月8日からの「地球食」シリーズで、SWcチョコレートシリーズを販売の予定です。
[出店!][トーク]
*ライフスタイルフォーラム
11月11日(土)12日(日)新宿御苑 出店&2つのシンポジウム参加!
11日 11:30 - 14:00
「100人の村」のチョコレート〜チョコを選べば世界が変わる〜 太田真由美(スローウォーターカフェ共同代表)主催:NPOレインボー&チョコレボ *プランテーションと、カカオの森の音の違いなど、カカオ/チョコレート産地のお話をします。
12日 14:00 - 16:00
半農半スロービジネス 〜豊かさのモノサシ〜 藤岡亜美(スローウォーターカフェ共同代表)主催:ナマケモノ倶楽部
*現在作り途中の半農半フェアトレードな暮らしと仕事の話をします。
[出店!]
*京都自給ネットワーク 収穫祭
11月19日(日) 10:00〜16:00@知恩寺
*はじめての京都での出店!SWc商品を取り扱い開始予定の京町家FairTradeショップ、あすいろとのコラボ出店です。
[出店!]
*地球と私のためのエコスタイルフェア エコプロダクツ2006
12月14日(木)15日(金)16日(土)@東京ビッグサイト
*今年も、大企業ブースのまっただ中で、きらりと光るお店を出します。
2006.09.30
ハチドリのひとしずく
私が一番得意な仕事は、フェアトレードとか販売より、"恋の互助会"だと良くいわれる。確かに、これまで数々の素敵なカップルを誕生させ(かけ)てきた。だって女子も男子も素敵な友だちが沢山居るんだもん。"双方をハッピーにする"ってところが、フェアトレードに似ている。
そして、実はあいだに居る自分が幸せで一番にやけてしまう、というところも、フェアトレードそっくり。愛の媚薬のアヒチョコも、森のお守り(携帯用箸)も、互助会のために作ってます(ウソ。でもみんなどんどんそういうことのために使ってみて欲しいけど。「こんどこれで一緒にゴハン食べにいかない?」って誘う「愛の箸渡し」とか。)。
このまえ、ある取引先に出荷する際、ふと思い立って、そこの店員さんが好きな女の子が写っている水筒の宣伝用パネルを同封した。「すいとう」は北九州の言葉で「I LOVE YOU(すいとうや)」。にやにやしてガムテープを貼りながら、みんなに「私って”私にできること”してるよねー。」と言うと、真由美さんはすかさず、「でも、地球あっためちゃってるけど、大丈夫?」(参考:「私にできることー地球の冷やしかたー」)と切り返した。みんな大笑い。真由美さん、エクアドル帰りなのに頭がきれすぎです。私はもうSWcをリタイアして互助会に専念しようかと思いました。
SWc的縁結びに興味のある方は、まずはアヒチョコを食べた上で、「お問い合わせ」ページから、御連絡ください!(笑)
2006.09.28
ハチドリ印のSIGGボトル新色! 青い鳥の水筒
9月28日、人気のハチドリ印のSIGGボトルに、綺麗なダークブルーが登場しました!ほれぼれするような美しい色です。
SWcスタッフの真由美さんが、エクアドル出張から戻ってきましたが、飛行機で首都キトに着いた最初の朝、窓辺に青く光るハチドリが飛んできたそう。素敵な歓迎ですね。出張報告も少しずつ、アップされると思います。みなさん、また、飛んできてください。
2006.09.13
青!
秋の装いが楽しみな今日この頃。青い色が気になります。9月下旬、 ハチドリ印のSIGGボトルに、パキッとしたダークブルーが加わります。この人たちのポンチョみたいに、景色に映える色味です。お楽しみに。
2006.08.29
ワンドロップ(出勤前のしあわせなひとしずく)
SWcは仕事中、幸せなひとときが沢山ある(例えば今日は、お客様からの感想や、アースデイマーケットのチラシに真由美さんの大笑い写真が載ってたことや、村野さまが送ってくださったハチドリの番組のCDを観たこと、そしてもちろんランチタイム!)けれど、朝会社にくる前や、そのバスの中でも素敵なことは毎日起きる。
このまえ、朝の身支度をすませて、洗面所から出ると、北ちゃんが玄関から帰ってきた(うちは2カップルで古い大きな家をシェアハウスしている)。ゴミを捨てに行ったのかと思ったら、手には傘を持っている。「おかえり。おじさん、傘持ってたみたいだね。」。窓の外をみていた文さんがそう言って迎えた。さきほど降り出した雨で、困っている様子で雨宿りしているおじさんが、家の窓から見える前の公園(私たちはセントラルパークと呼んでる)に居たので、傘を貸してあげようとしたみたい。なんか朝からさわやかだな、と思っていると、キッチンから出て来た尚くんが傘をみて「あっ。」と言った。「あ、さっきあのおじさんに傘、渡してきたんだ。」「そうだったのか。なんだあ、同じことを考えてたんだー。」おじさんは、既に尚くんが渡しに行った傘を持ってたのだ。その日、朝から庭の植物に久しぶりに降った雨みたいに、心にふたつぶ落ちた雫はしっとり深く染み渡り、一日をみずみずしくしてくれた。もちろん、会社に行って、みんなに報告。
後日おじさんは、名刺を持って家に傘を返しにきた。通信関係の営業の人だったけど、朝から2人も傘を持ってきてくれる青年が居るなんて、きっとその日の仕事は上手くいったに違いない。それから私は、朝、雨が降ってきたら、公園に誰か居ないかのぞいてみようと思っている。
2006.08.04
8月4日は箸の日!
みなさん、今日はなんの日でしょう。8月4日、箸!の日です。
ハチドリ印の携帯用箸”森のお守り”が大人気で、みなさんに沢山使っていただいています。ありがとうございます。
スローウォーターカフェが、今年に入ってから既に販売した”森のお守り”は1300膳。もし仮に、毎日昼だけは割り箸を使っている人ばかりだったとしたら、年間で47万4千百膳分の箸の木が無駄にならずに済んだ計算になります。それに、ひとりひとりの「無駄にせずに済んだ感覚」が何か違う御利益("お守り"なので"ごりやく")を生んだかもしれません。多くの人が、箸を使ってみた感想や、まわりの人からの反応をメールしてくださっています。持ってる人からマイ箸を持つスタイルがその家族や友だちにどんどん広がっていく(エコムーヴメントをひろめるハチドリになってる)のが分かります。
このあいだ、畑に種まきの援農に行ったら、なんと、まわりに居た3人のひとたちが弊社の"森のお守り"を「シャキーン」(本当に「シャキーン」という音がするんです。持ってるひと試してみてください。)と出して、食べていました。しかもは、飛騨高山で家具職人の修行中で週末を利用して援農にきていたり、海外の有機農園をまわる旅から帰ってきたばかりで(代々木公園で月イチで行われている)アースデイマーケットでこの箸を買ったという、いけてる男子ばかり。アウトドアグッズ感覚で気軽に持てるお箸が旅してきた道のりを聞きながら、次は何処に行くのか、とても楽しみでした。
それから、ハチドリ印のお箸は、子供たちにとってのお気に入りの道具にもなります。「箸が届きました。ありがとうございます。子供たちがすごく喜んでます。さっそくうどん屋に連れて行かされました。やっぱり自分の箸だとおいしいみたいでペロリと完食です。」という感想が送られてきました。子供と一緒だと、一つの道具のまわりにも違う反応や時間が流れて、楽しそうです。
嬉しい瞬間に触れられる感謝を込めて、今日の箸の日から箸をご注文いただいた方に、プレゼント(タイのフェアトレード団体のカエルや蛇のマグネットかココナッツのスプーン)を差し上げます。現在、各色ともに在庫があります!よろしくお願いします。
2006.08.02
ハチドリTシャツ新色!
オーガニックコットンのハチドリTシャツに新色が登場。紺地に黄緑と白地に水色という超さわやかなラインナップです。これからの行楽シーズン、いろんな土地に、ブンブン飛ばしてください。晴れた空に、洗って干すのも気持ちよさそうな色合いです。
2006.07.28
赤道をつなぐ赤帽
モントリオールに留学中のインターン、直ちゃんは知らなかったけれど、みなさんは"赤帽"って知っていますか?個人タクシーの、運送バージョンのようなもので、幌の小さいトラックで荷物を運んでくれるサービス。SWcは車がないので、大きなイベントの際は、レンタカーを借りるか、赤帽さんに配送をお願いするのですが、ここ一年はずっと同じ、小金井在住の赤帽さんにお願いしてきました。オフィスの近くに住んでいたアミーゴが引越しのときに利用して、とても良かったから。赤帽のミケ運送(多分顔がネコに似てるから)さんは、イベントの搬入など、準備にいっぱいいっぱいで余裕のないSWcからの依頼を、いつも快く引き受けてくれました。アイドリングストップも励行!
そして、このあいだ、なんと、ミケさんから連絡があり、運送がないのにSWcオフィスに来社!?普段運んでくださっている、サイザル麻カブヤのバッグや、オーガニックカカオのチョコレート、商品タグなどに関するアイデアをプレゼンに来てくださいました。ミケさんは、実は昔、デザインを勉強していて、世界中の様々な民芸品や、模様の、ぶあつーい辞典を沢山持っています。それらからインスピレーションを得た編み方の案や、持ち手の素材の提案、タグの印刷の仕方、材料の購入ルートまで、パソコンの画像や資料のイラストを駆使して。いろいろ意見を出してくださいました。中には、金属のメジャーをリサイクルして、タオルを縫い付けた、バッグの口金のサンプルまで!
ふつう、作る人は作るのみ、運ぶ人は運ぶのみ、使う人はつかうだけ、(捨ててしまうならば、廃棄する人もまた別)で、そのあいだにあるのは、お金を払うという行為だけ。そういう「当たり前」な感じを破るようなことがあると、ワクワクしたり、ハッとします。そういえば、ずっと前に、顔を真っ黒にして焼きたてコーヒーを準備中に集荷にきて、ギリギリであせってパック詰めしていると、「いい匂いですねー」と、ひとパック買ってくれた、宅急便のおにいさんも居ました。となりの会社の我孫子さんというおじいちゃんも、水筒ホルダーを買ってくれたのですが、ホルダーを下げてくる日は、全身、スカーフなどでお洒落をしているので、私たちは嬉しくなってしまい、写真を撮らせてもらってパネルにして、いつもホルダーの横に飾ることにしました。
ミケさんや、宅急便屋のおにいさんがSWcの仕事に関心を持ってくれたり、愛情を感じてくれることは、もしかしたら、日本のお客様とエクアドルの作り手がつながることと同じくらい嬉しいこと、小さな革命みたいな感じがします。ーー『遠くを近くに!』っていうキャッチコピーの、てんぷら油で走る赤帽、って、どうかしら??こんど、ミケさんに話してみようかな。
2006.07.07
apbank fes2006
来週末、(去年のようす)apbankフェスに出店!します。SWcは今年、融資先ブースと雑貨ブースの2カ所に出店です。今年は雑貨エリアもフードエリアもぐぐっと出店者が増えて、さらに面白くなりそう。スタッフ&アミーゴともども、今から楽しみです。
apbankfesのwebフェスをエコロジカルに運営するための、様々な準備がblogでみれたりして、とても面白そう。今年は自然観察会まであるんです。
SWcは、夏〜秋にかけて大活躍のサイザル麻カブヤ製品や、apbankの融資を受けて展開する象牙やしタグアのアクセサリー、日よけや冷房よけにもってこいのお洒落なレインボーストール、オーガニックコットンTシャツ、噂のハチドリグッズ、SIGGボトルなど、真夏の品揃えでお待ちしています。
チケットがとれたラッキーなみなさん、是非ブースにいらしてください。去年会った人たちに会えるの、嬉しいなあ。
2006.06.28
ヨガマットバッグ、yoginiに登場!
日本で唯一のヨガ雑誌、”yogini”のvol.8に、SWcのエクアドルからのフェアトレード(infoページ)とレインボーマフラー(特集ページ)が登場。清澄白川にある、清澄庭園で撮影しました。とっても気持ちよかった。近くにヨーガンレール←*超素敵な蜜蝋燭を売っているんだけど、blogで100万人のキャンドルナイトも紹介してくれていて嬉しい* の本社があり、お店も最近できたそうです。実は、弊社藤岡や、ヨーガンのデザイナーさんもモデルとして写っています。見たら探してみて!
カブヤのヨガマットバッグ、最近とくに人気があります。カブヤのものを選ぶヨギーニさんたちは、みんな素敵な佇まいで、いかにも似合いそう。ナチュラルな服装に似合うヨガバッグ、週末の代官山のパンゲアでの展示会にも、いろいろなパターン、もっていきます!
2006.06.27
SWcとカメラ
お気に入りカメラを落として、液晶が壊れてしまいました。apbankのお洒落なカフェkurukkuのレセプションとか、週末のアースデイマーケットの素敵な人びととか、そこで食べた吉田農園の美味しい桃とか、阪急デパートとか、とりたかったなー!お見せしたかったものがたくさんです。SWcの仕事は、毎日ハッとする景色に溢れているので、そういえばついいつも写真をとっています。作り手と使う人の幸せな景色を集めるのが趣味。
そのはじまりは、学生のとき。まだエクアドルから商品をバックパックでかついでイベントで販売していた頃のこと。お母さんにサイザル麻カブヤのリュックサックを買ってもらっていた小学校前くらいのおかっぱの男の子に、「とっても似合うね」と言いました。そしたら、恥ずかしそうに喜んで、そのあと同じ会場の木工教室(「森へ行こうよ」というイベントだった)で作業をする間もずーっと、そのリュックを背負ったまま作業しているのを見て、胸がキューンとしてしまいました。作り手の子たちにインタビューなどして帰ってきたばかりだったので、「この景色を伝えなくては!」と、そのとき持っていた使い捨てカメラで、その男の子の後ろ姿を(気づかれないように)隠し撮りしまくったのでした。。
あれからもう4年くらい。カブヤの商品は色数も増え、クオリティーが大幅にアップ。今ではデパートでも販売しています。男の子とリュックは元気だろうか?私のカメラは、RICOHのcaplioという超おきにいり機種に変わり、でも写真の撮り方はなかなか上手になりません。だけど、ゆっくりじっくり。まずはデジカメで沢山練習して、一眼レフに切り替え(現像も自分でできます!)、おばあちゃんになったら写真家になるのが夢。おばあちゃんの視点で世界を切り取ったら面白そうだと思いません?それに、シャッターを押す事で、その場の関係性が微妙に変わってしまったりするけど、おばあちゃんならば、丁寧に動けそうな気がするから。おばあちゃんになるまでに、撮りたい景色を沢山みつけたり、つくったり、していかなくちゃ。
ひとまず、カメラを直すまで、BLOGの更新に時間がかかりそうです。
2006.06.05
ハチドリ印の携帯用森のお守り再入荷!
みなさま、大変お待たせしました。大人気でずーっと品薄状態が続いていた携帯用箸森のお守りが、ベージュ、モスグリーンともに再入荷しました。ご予約いただいていた方々には本日より発送をはじめます。新規お申し込みもうけたまわれます。
「一緒に美味しいごはんを食べる」とは、一日3回も自分たちの手でつくれる(何かを変えるチャンスだってある)大事な景色。今朝、通勤途中に、最近火事になっちゃった超美味しい玄米定食屋の『大きなかぶ』のおばさんにひとめ会いにいったら、天井を工事中。「きっとたまには休めってこと」なんて話しながら、無農薬の野菜をもらいました。夕飯は、サラダを沢山食べるぞ。
2006.05.21
Natural High! アースデイキャンプ
道志村のキャンプのトークイベントに参加&のんびり出店してきました。トークテントは100%ソーラーエネルギーで運営。音楽好きをはじめとして、小さい子供を連れた家族や、アースデイやエコに興味のある全国のワカモノ、アウトドア好きな人たち、美味しいものが好きなひと、いろんな人が集まって、池や焚き火や唄をかこみました。日曜日はグリーンフラスコさんのフェアトレードデイだったので東京に戻らなくちゃいけなかったんだけど、タクシーでもどると最寄り駅までなんと8000円。仕方なく、シンガーで焚き火ステージに出演していたまやちゃんとふたり、人生初のヒッチハイクをしてみました。これが楽しかったこと!ドライバーの人の反応は実にまちまち。ププッというクラクションとともに乗っけてくれたのはFiremanのおじさんたち。桜の開花が津久井から河口湖にいたるまでに一ヶ月かかることとか、いろんな話を聞きました。ヒッチハイク、ちょっとはまりそう。
2006.04.15
エヴァ!
今夜は亜美家でミーティング。マエキタミヤコさんが、エヴァを連れてきてくれた。エヴァは、スウェーデン人の夢みたいな素敵なデザイナーさん。今月号のリンカランの表紙に載っている、とてもかわいい人。
エヴァが作っているものは、「こんな世界だったら面白いな」と思えるものばかり。例えば、傘をひらくと傘の内側に雫がぶらさがってたり、冬でもピクニックができる厚いレジャーシートだったり、わすれな草が伸びて、覆われてしまうベンチだったり。IKEAとか、ASKULとか、いろんな所と仕事をしている。エヴァみたいな考え方とモノの作り方、世界をちょっと楽しくするいたずらが、環境ムーヴメントにとても必要な気がする。
私たちもひとしきり、エクアドルとのフェアトレードの仕事や産地の様子を説明して、今まで作った、唐辛子チョコや、のっそりなクマや、サイザル麻の水筒ホルダーや、タグアのカタツムリなどについて説明すると、エヴァは、今まで作ったもの写真の他に、自分が育った島の写真や、楽しそうに泳ぐ余暇の写真を見せてくれた。(私たちはお礼にそのとき飲んでいたお酒の蔵、寺田本家の写真をエヴァに見せた)
そして、「あ、この人水が好きなんだ!」と思ってエヴァに聞くと、やっぱりそうみたい。どおりで、スポンジの傘立てや、波紋をフレームの形にした傘立てや、雨水利用型のテーブル(下に添付したけど、雨が降るとテーブルの下で鳥が水を飲める!)など、雨グッズが多い。
これから一緒にさせていただくお仕事の打ち合わせをしたあと、半纏を着たまんまのエヴァと(とても似合う)ごはんを食べた。アースデイに売る本を家で制作途中の文さん、鈴木菜央くん、古橋敬一くんも一緒に。前北さんは『醍醐のしずく』が相当気に入ったみたい。体当たり英語と体当たりお料理だったけど、やっぱりガールズトークは楽しいなあと思った夜でした。素敵なモノをつくろう。
2006.03.11
ブラジル9ティ−
背中にポルトガル語、スペイン語、日本語の憲法9条とナマケモノ倶楽部関連企業のロゴをレイアウトしたSWcデザインの人気ティ−シャツ半袖が入荷してます。今年は全サイズ(XXSこども、XSチビティー、S、M、L、XL)と、全サイズ展開!オーガニックコットンの生地も少し厚めになりました。「やっぱno.9でしょ!」ロナウドも言ってる、かも。
2006.02.16
ハチドリTシャツ2006年版は空のハチドリ
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オーガニックコットンそのまんまの1)生成り地に茶色2)生成り地に緑3)水色地に茶色4)水色地に緑の4種類!今年は、空を飛び始めたハチドリです。オーガニックコットンTシャツページ
マータイさんとマイ箸
2月15日に行われたシンポジウム「マータイさんと語ろう~MOTTAINAIで世界を変える」にて、枝広淳子さんがワンガリ・マータイさんに携帯用箸『森のお守り』のベージュ色のイーズバージョンをプレゼントしたそうです。マータイさんはアフリカのグリーンベルト運動という植林活動でノーベル平和賞を受賞した素敵な女性。苗場でコンサートをやっているユーミンも持っているという噂。ここ数日、まだ真冬なのにやけに暖かくて気持ち悪くなるけど、マイ箸がもっと広がって、地球を冷やすお守りの"ごりやく"があらわれるといいな。
ワンガリ・マータイさん;ケニアの環境保護活動家。ケニアの前・副環境大臣。 1940年生まれ。生物学者を志し、71年、ナイロビ大学で博士号を取得。77年に有志と「グリーンベルト運動」を創設し、植林運動を開始。植林を通じて貧しい人々の社会参加と女性の地位向上を図り、ケニア社会の民主化を進めた。環境保護と女性の地位向上に寄与したとして、04年ノーベル平和賞を受賞。 05年2月来日した際、覚えた「もったいない」という言葉を翌月に開催された国連会議の場で紹介したことは日本ではよく知られている。
2006.02.06
種袋はなさかじい。
トージバイベントで生まれたコラボの新製品。大豆の種を蒔く人を増やすために、SWcができること。「種袋はなさかじい」をゆっくり形にしていきます。
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菊池文代さんのワンピース、素敵だなあと思ったら、40年前の川久保玲のものだそう!お洒落!!
種袋「はなさかじい」
種の種類 小糸在来大豆[千葉県の在来種] 特徴 甘みがあり、豆腐に味噌にそして枝豆としても、おいしく食べられます。
この袋に入っている種を
あなたの周りで蒔ける所に蒔いてください。
1粒の種が上手く育てば、花を咲かせ実をむすび、
100粒の大豆になります。
その次の年に100粒のうちのいくつかを蒔いてください。
そうやって何年か続けていくと、
多くの大豆を手に入れることが出来ます。
そして、その大豆は、あなたの土地の"地大豆"となります。
ー南米エクアドル、インタグの森に自生する竜舌蘭の一種サイザル麻カブヤの葉の繊維を取り出し、なめして、木の葉や樹皮、実や花などを用いて染色し編んだ袋です。地域にある資源を使うこの仕事は、森林を破壊する鉱山開発や大規模な農業に頼らずに暮らしを豊かにするための知恵のひとつです。お鍋がコトコト言ったり、子どもが泣いたら手を休める、というスローな時間も編み込まれています。スローウォーターカフェ有限会社は、インタグの女性たちとこのカブヤで水筒ホルダーやバッグなどの製品を企画しフェアトレードで日本に紹介しています。今回は「種を蒔く人を増やしたい」というトージバの思いをインタグの森とつなげた小さなcorabo袋です。info; http;//www.slowwatercafe.com 042-407-7161
2006.01.17
chira4
渡邉文さんデザインの2/11チラシ。A4一枚に4つチラシが載るようにレイアウトして刷ったら下の方があいてしまう。残紙をメモ帳にするだけでは、なんだかもったいないので、頭をひねって考えた。何を刷ろう?そこで思いついたのが、クラブのトイレや、外国の電話ボックスなんかにあるあれ!ぺりっと破って電話番号を持って帰れるあれです!!持って行くと、早速真由美さんが、当たり前のように、ライフスタイルフォーラムの会場のトイレに貼っていた。お客さんも当たり前のようにぺりぺりと剥がしていった。笑ってトイレの個室から出てくる人も居たみたい。紙のはじっことトイレ、どちらも片隅。革命はいつも片隅から。今後、SWcの出るイベントでは、トイレに要注意してください。
2006.01.16
4年目の水筒ホルダー
3年前のエコプロダクツ展で友人のごっちが購入した、インタグのSlowWaterホルダー。「色合いがいいですよね。この組み合わせはなかなかないですよ。」とわたしたちスタッフにすすめらて選んだという白と薄いグレーのホルダー。その後、農業に関する本の会社の営業部に勤めたごっちは、日本の小さな村を訪ね歩き、本を売ってまわる暮らしを2年近く続けました。その様子は彼のwebで見れます。
ワイシャツに麦わら帽子姿で原チャリにまたがり、土と向き合って暮らしをたてる多くの人と話をする。一年のほとんどを旅館で眠るその生活を彼は「移動遊牧」と呼びました。おそらく、日本でこんなにたくさんの農村を訪ね、たくさんのお年寄りと話をした若者って、今この時代にそうはいないと思います。そのお供をした水筒ホルダーも、幸せもの。一緒に歩いたなら本物の日本に出会えそうな時間だと、ただただ想像します。3年前と比べてとても謙虚になったと、ごっちは自分でいっていました。
毎日ぶらさげたホルダーは、少しづつすり切れてこんなふう。色はこっくり飴色に色づき、なめらかになりました。「あのとき、ごわごわしているのはなめらかになるっていわれたけど、本当になめらかになったよ」とごっち。ちぎれたボタンホールは、インタグに送る荷物に入れて直してもらいましょう。カブヤの編み手のみんなに見せてあげたいし。
みなさんの水筒やホルダーの旅も、是非お聞かせください。
2006.01.09
旅の必需品
旅に出るときかかせないもの、と言えば、おまもりとガイドブック。
みなさん、今年の『お守り』のご準備はもうお済みですか?!SWcでは、携帯用お箸、『森のお守り』が大人気。メーカーでの部品の入手に時間がかかっており、現在入荷待ちとなっております。大変申し訳ありません。次回入荷は1月25日前後を予定しており、現在メールや電話にてご予約を承っております。既にかなりの予約数が入っておりますので、次回入荷分予約のみで完売してしまう可能性があり、ご予約をお勧めいたします。
『森のお守り』は2006年のアースデイ公式ガイドブック本、「地球の日の歩き方」のエコグッズの扉ページにも載ってます!「地球の歩き方」の分厚い国より、ページが少なくて薄い国の方が案外面白かったりするけれど(エクアドルなんてペルー版の付録)、ちょうどよい薄さの中に、エコなカフェやグッズ(SlowWaterホルダー、SWcスタッフのまゆみさんも出てるから探してみて!)、本、イベントなどのリストが満載。2006年のアースデイで歌う予定のボニーピンクさんや、市民バンクmomoの木村真樹さんのインタビューもあって面白い。ともだちにプレゼントするのもよいかも。*地球の日の歩き方は、500円。まだアップしていないけれどSWcでも注文できます。
そういえば、バックパックで旅をしていたとき、首からガイドブックをさげる紐付きのブックカヴァーをしていた人が居てかわいかった。カブヤのブックカヴァーに、手帳や地球の歩き方を下げる紐がついてたらどうかなあ。欲しい人、居るかなあ。
2005.12.27
ゆたんぽ
スローウォーターカフェは来年の冬に向けて、草木染めニットで編んだ湯たんぽカヴァーを企画しています。冬になって大分寒いけど、寝る部屋は、これ一つ。ねる前に毛布の足下に入れておくだけで十分温かく、朝になってもぽかぽかで毎朝驚きます。(朝はお湯をとぽとぽ出して、顔を洗うのがいい、とある雑誌に書いてありました。)仕事中に足下においておいてもよい感じ。部屋全体を暖めなくても大丈夫なんですね。佇まいは、亀のよう。実はゆたんぽってそのまんま、ガスにもかけられるって知ってました?
イギリスではドラッグストアやスーパーで湯たんぽがたくさん売られているそうですよ
湯たんぽを使っているみなさん、使ってみたいなあと思ったみなさん、どんなカヴァーだったら欲しいか、ゆたんぽを使ってみたくもなるか、是非是非教えてください。写真が、試作品です。
2005.12.09
ベージュの森のお守り
森のお守り第2弾!イ−ズ Be the Change Agent!バージョン。ベージュが素敵です。枝廣淳子さんとつくりました。
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(こんなふうに、麻袋¥200でセットにもできます。)
2005.10.25
あ(ひ)ースガーデン2日目
きてくださった方、どうもありがとうございました。楽しかったですよねー。
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今日は秋晴れ。無農薬にんじんをまるごと美味しそうにかじりながら代々木公園を歩くひとの群れ。こういう景色をひとつずつつ作っていけると思うとワクワクします。
アミーゴたかやんによる、タグア削りワークショップ。エクアドルからのフェアトレード象牙風やしの実タグアに切り込みを入れて、写真立てを作ります。削りカスは土にかえるし、気持ちよい。妹がちゃんと机をおさえてあげているのが微笑ましい一幕です。
こっちは、ロッククライマーのアミーゴ内澤さんによる、『森のお守り』紐結びワークショップ。クライミングにも使う、長さを自在に調整できる結び方を伝授。外に遊びに行きたくなるご利益あり。
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アヒチョコの発売を記念して書いてもらった、みんなの「恋の秘訣」、たくさん集まりました。
小林編集長によって、『アヒをまく』本になるかも!?
Muuuchas Gracias a los amigos....今回、一緒にSWcを出店した人たち。
2005.10.23
スパイスについてのブレスト
スパイス
日本のチョコレートは貧しい
甘いのばっかり
でも本当のカカオの食べ方は、
苦みとか、辛さとか、多様な味がある
「スパイスさえあれば人生バラ色」みたいなことわざが何処かにないかな?
スパイスをめぐって人は戦争までしてきた。
それは、スパイスに出会ったあと、
スパイスなしの今までの人生がつまらなくさえ思えたくらい、
スパイスとの出会いが衝撃的だったから。
「スパイシーSpicy」という表現には、深い意味がある。
*もっと調べてみたい。
ミャンマー(ブータン?)のことわざ;しゃべるときはまっすぐ、あるくときはクネクネと。
人生はラグビーボールなんだ。(何処に跳ねるか分からない)
*チョコの形がラグビーボールならばいい。
人生は予期しなかったプレゼントだ。
★選べないことは、面白い。
意外な(チョコレートとの)出会い。
いきあたりばったりの旅
犬も歩けば棒に当たる
チョコレートに、スパイス別のシールを貼る。胡椒入りビターチョコには、ほくろ型シールを。ガコさん、たかやん、ありがとう!
2005.10.11
夕焼け
夕焼け色の空を飛ぶハチドリ? 友だちの美奈さんが、真っ白いハチドリエコバッグを染めてみたそうです。シミがついてしまった服とか、雰囲気を変えたいカーテンとか、自分で布を染めてみるって楽しいですよね。色とは、植物の命。例えばピンクは、桜が咲く前の命のエネルギーが温存されているつぼみで染めると一番強く綺麗な色が出るのだそうです。夕焼けハチドリと一緒に行った昭和村で、織り姫修行中の友人に黄檗をもらってきました。ハチドリバッグ染めワークショップでもやろうかな?
*そうそう、「染色ができる植物は、すべて薬にもなる!」という西表島の植物博士、「のーじ」が東京に来ます。SWcでは、ナマケモノ倶楽部エコツーリズム族、ピラチカ族、原始人サークルなどと組んで、植物でなんでも作っちゃう半日エコツアー@東京の公園を開催の予定。10月16日(日)か17日(月)になるみこみです。SWcは、来年展開予定のエクアドル産パナマ帽の最後の編み方について、のーじに相談したいと思っています。面白くなりそうだよ。
2005.10.01
大学生協にフェアトレード@明治学院
SWcスタッフ4人(日本3+エクアドル1)の母校である、明治学院大学の生協で、SWcのチョコレート発売!
最近、大学生の間で生協にフェアトレードの商品を取り入れてもらうことが流行っているようですが、
明治学院大学国際学部の後輩の近藤もえちゃん、飛山歩ちゃん、伊東裕彰くんの3人が、チャレンジ!
授業で学んだフェアトレードを他学部のひとたちにも知って欲しいと、キャンパスでブースやポップなど手作りの楽しい試飲会を経て、ついに今月実現!生協にSlowWatercafeのオーガニックカカオのチョコレートや、ピープルトゥリーのドライマンゴー、ネパリバザーロの紅茶クッキーが取り入れられました。
もし明学の人が見ていたら、是非みにいってみてください。
それから、彼女たちが7日の金曜日にSWcオフィスに来ます。他の大学の学生さんなどで生協や売店にフェアトレードを導入してみたいひと、彼女たちの導入したプロセスを聞きにきてはいかが?SWc宛に、メールをいただければ詳細ご連絡します。大学でフェアトレード、ひろがるといいな。
私も学生のとき、「キャンパス内で経済活動をしないでください!」と怒られながら、友だちと試飲会をして学校のカフェにインタグコーヒーを入れたのだけど、卒業後、いつの間にかなくなってしまっていたのです。だから、今回の取り組みに、期待。ワクワクします。
2005.08.03
2005.07.30
チェンジメーカー
仕事のあと、写真家の渡邉奈々さんの出版記念会に行ってきた。奈々さんには雑誌FIGAROの取材でお会いしたのだが、若い頃イビザ島に滞在中に出会い影響を受けた人のことや、写真家になろうと思った話など、だんだん興味津々になり、私が逆にインタビューしているくらいにお話を聞いてしまった記憶がある。仕草や佇まいに、「こういう大人になりたいな」と思う、エキスの詰まった女性。
奇遇なのだが、昨年西表に行って以来の仲良し、パタンナーの渡邉美奈さんが彼女の姪だったことをあとで知り、今回は美奈さんと2人で参加!随分と大人な感じのパーティーにどぎまぎしながら、様々な方と話をした。
奈々さんは挨拶の中で、写真を撮り始めたきっかけの話をした。昔友だちと、見た映画の感想を語り合う中で、自分にしか読み取れない瞳の表情があると知って、出会った人たちの中にあるそういうものを他の人に伝えるたいと思ったのだそうだ。そして「一介の写真家である自分が故郷である日本の社会に対してできること」としてこの本を作ったという。参加していたのは、業界の人より、お友達が多くて、「人柄でみんなつながっているのよ」と、その一人が言ってた。
「時代のニーズを敏感に嗅ぎ取った彼ら60人たちに共通していたのは、みな清々しい嬉しそうな表情をしていること、そして謙虚だということでした。
考えてもみれば紀元前から対立している民族が数世代先でもいいから融和できるように子供たちを教育するとか、全世界に40億人いる屋根のない家に住む人たちのために住宅問題を考える、などという途方もなく大きな課題の前では、人間は偉大な師を前に立った時のような、謙虚さと無垢な子供のような純粋さを引き出されるのではないか、そしてその感覚が幸福感にも繋がっているのではないか、というのが私のひとりよがりな憶測です。」
(『チェンジメーカー』あとがきより)
丁寧な言葉で綴られた奈々さんの本には、海みたいな深い瞳をした、素敵な仕事をする人たちが並んでいる。
奈々さんの写真でしか、伝わらないものがあると思った。
好きなことがあり、それに邁進する。そこに、思いを共有する人たちが集まる。そこではじめて伝わっていくものがある。apbankのfesもしかり、この順番がとても大事。声高に何かを伝えなくても、共振共鳴で伝わってゆく。、、、私は、私にとっての「写真」を育てよう。
チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える ←SWcはあとがきに紹介していただいています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244644/qid=1122705911/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-9576206-4459465
2005.07.24
2005.06.20
お父さんのいる森。
今日は父の日。
メキシコよりパトリシアさんとアルバロさんをお招きして、生活文化としての『森林栽培』(アグロフォレストリー)を考える「夜の森」、のイベントを開催しました。(詳しい報告は後ほどしますが)森林栽培という生産のデザインが持つ可能性はもとより、それを成り立たせる1)個人主義でない団結のちから、2)分かち合うことの歓び、3)本当の意味の豊かさ、などの秘密を知りました。それら「科学的でない」とされ軽視されてきた先住民の暮らしの知恵や態度が、アグロフォレストリーの森の周りには、生態系のように張り巡らされ、コミュニティー銀行や、フェアトレードという、新しい仕組みを形づくりはじめています。
知識や技術を教える、というだけでなく「真の気づきをもたらす環境教育」が大事だとパトリシアがいっていたのが印象的でした。アルバロは「メキシコにおいていちばん愛されているのが「母」という存在。先住民族はその母という存在への敬意を大地にも見いだしている」と話していました。そんなアルバロは最近お父さんになったそう。
夜の森から帰って、うちのお父さんと冷やし中華を作って食べました。その上に載せたのはきゅうりとハムとトマト。アグロフォレストリーとは、コーヒーだけでなく、パパイヤやアボカドや、胡椒や、材木や薬草などが一緒にとれ(ナワット族の場合、1haの森林農地に150の有用な植物があり、92%が在来種、商品作物は全体の8%程度、食物/薬/エネルギ−/材木/飾りや道具にするものが混栽してある)、きっと家族が一緒にいられる森です。アシモトニネヲハレ。
ハチドリ計画のwebがリニューアルしました!かわいいでしょ。
2005.06.10
2005.06.04
2005.05.28
里山のかけらとハチドリの雫
詳しい報告は、のちほど。パンゲアの宮崎さんが「在来種」でできた里山のかけらを扱うことから、「在来の自分」について考えていらっしゃっているのが私には、印象的でした。本当に、あぜ道にある在来の雑草って美しく見えます。
カブヤ編みのガーデニングラインや、新作ハチドリグッズが5×緑と一緒に並びます。
お洒落な緑化キューブ『5×緑』。森林栽培のコーヒーや雑貨。世界の森の暮らしとフェアトレード。
デザイン、ビジネス、暮らし、森、神話。都会に住みながら、森や里山と、どうつながろうか?
ひと雫ずつ、考えませんか。
”里山のかけらとハチドリのしずく”
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WORK SHOP & SPOTSALE EXHIBITION トークイベント&パーティ
辻信一氏(明治学院大学教授)×宮崎郁子氏(5×(倍)緑)
燃えているアマゾンの森に雫を運び続けたハチドリ。南米エクアドルに伝わるこの神話は、地球温暖化みたいな大きな問題を前にして、無力感に襲われがちな私たちを勇気付けてくれます。
車をなるべく使わないこと、使い捨てを減らすこと、電気をこまめに消すこと。「私に出来ること」をするハチドリに、一人ひとりがなるということ。5×緑の里山一坪運動や、エクアドルの森のフェアトレードの事例から、一人一人が地球環境に対して楽しく続けられる取組みを、一緒に探しませんか。
web:http://www.gobaimidori.jp/event/
【日 程】5月28日(土)16:30〜18:00:トーク
18:30〜20:00:パーティ
【入場料】\2,000(軽食とエクアドルコーヒー付)
【会 場】パンゲアソラリアム渋谷区恵比寿西1-24-1
TEL:03-3463-3482(会期中のみ会場直通)
【予約先】5×緑オンラインショップ
shop@gobaimidori.jp TEL:03-3463-5355
2005.05.13
ロッククライマーと森のお守り
ロッククライマーの内澤さんが、『森のお守り』の紐の結び方(長さを自在に調節できる)を教えてくださった!
岩にのぼることをきっかけに、自然環境のことを考えることになったという内澤さん、最近では道具が発達してきて、クライマーの世界でも紐を上手に結ぶ技術が衰退してきているとおっしゃっていた。『森のお守り』をお持ちのみなさん、全国の神社の方々、この紐の結び方を真似してみてはいかが?
『森のお守り』の結び方on 内澤さんのblog"slow climber"
結び方を説明してくれるのは、タグアカタツムリのオーガニックツムラ君です。
2005.05.12
Zoonyなお店のアースデイ!
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田園都市線江田駅のナチュラルハーモニーのお店plantsでは、一歩入ると水筒棚が出現します。ここは、エコ化粧品や雑貨を扱うキラテラの、いちコーナー。お洒落で「はっとする」ようなセレクトのこのお店で、水筒が何種類も揃って見れるのは嬉しいかぎり。SWcのハチドリ印商品だけでなく、麻布で丁寧に手作りされた箸ケースや、エコバッグに関するブックレットなども販売されていて、それはZOONYな一角。
渋谷のmont-bellの横を入ったぐらするーつ渋谷店では、
アースデイ週間に、3 Re Action!というキャンペーンを展開していました。レジの前にSWcの水筒や箸、お店の入り口はエコバッグを置いてくださっています。その提案が素敵。リデュース、リユース、リサイクルとはよく言われるけど、リメイク!が入るととたんに楽しそうになります。モノに再び息を吹き込むために、私の手が何かをできるってこと。それを思い出させてくれるからでしょう。
「毎日を気持ちよく楽しく暮らすために
「いま出来ること、小さなこと、身の回りのことから
やってみよう!」と、ぐらするーつ渋谷店からの提案です。
3つのRe(Recycle,Reuse,Remake)を
テーマに関連商品の販売や情報、ワークショップなど
満載の3週間!モノを大切にしよう。ごみを減らそう。
毎日がアースデイだという意識を広げて、
よりここちよい暮らし楽しんでいきましょう。
マイバッグのススメ→期間中はお買い物バッグを
ご持参下さいね。簡易包装のご協力よろしくお願い致します。」ぐらするーつwebより
写真は、ちょうど、お客さまに「袋はなくてもよろしいですか?」と聞かれたところをパチリ!
こうした取り組みにインスパイアされて、SWcでは、5/20から5/30までの10日間、カフェスローの二階で、「好いとうや?水筒展」を開催します!お楽しみに!
2005.04.26
アースデイ報告は写真で!
4つの森のブース出店の様子をアルバムにしました。SWCは、焼きたてコーヒー、チョコレート、カブヤ製品&タグア製品とハチドリ印のZoonyグッズを出店しました。
去年SlowWaterホルダーを買ってくれた若いお母さんや、お箸をお揃いで使ってくれているカップル、和歌山から夜行バスで来られたお洒落な古着屋さんや、ピンクのかわいい水筒をぶらさげた女の子、ヒマラヤンマテリアルさんのボトルケースにほっそり水筒がぴったりだとみつけたかっこいいお兄さん、森のお守りから素敵な箸置きを除かせてくれた方、最後にやっぱりと、コーヒーを買いにきてくださった方、などなど、などなど、一つ一つの出会いを反芻しているところです。
商品やSWcに会いにブースに来てくださったみなさん、アミーゴのまゆみさん、竹内さん、ガコさん、しんちゃん、ふみおさん、じゅんちゃん、たけお先生、宇宙塵、ハチドリ計画のお2人、ナマケモノ倶楽部や9LOVE、電源をおかしいただいたEHE株式会社のみなさん、アースデイ東京のみなさん。などなど。どうもありがとうございました!!
2005.04.22
2005.03.29
オーガニックコットンのTシャツ
半袖の季節に向け、オーガニックコットンのTシャツを企画&デザイン中です。SWcのTシャツシリーズの中でも特に人気で再販のリクエストを多くいただいてきた「MakeSlowLove,NotFastWar」Teeと、ハチドリTeeの2つを、バージョンアップして作っています。お待たせしていた方々、申し訳ありません。アースデイ(4・23)のころには、できあがります。
あなたのお気に入りの服はどんな素材できてますか?コットンは世界中で使われている繊維の約半分を占めているそうです。実は、この綿花は世界で一番農薬の使用量の多い作物です。その割合は、世界中で使用されている全農薬のうちの11%にも及ぶといわれています。農薬や化学肥料だけでなく、収穫の時期を調整するために使われる枯葉剤などで、農地の土壌はどんどん汚染され、畑として使えなくなってゆきます。
オーガニックコットンは、3年間農薬や化学肥料を使っていない農地で、無農薬で栽培された綿のことです。日照時間や土の状態、雑草刈り、手摘みなど、知識と労力がかかりますが、土地だけでなく、それを育てる人、着る人の健康に寄与することはいうまでもありません。着心地は、まるで着古したTシャツのように気持ちよく肌になじみます。
SWcは、なるべくお洒落なTシャツを作ろうとした結果、Tシャツのボディーにオーガニックコットンを使うことを選びました。素敵な素材に似合う、ハッとするようなデザインが得意です。SWcの一員でもある辻信一さんは、昔ニューヨークに住んでたとき、Tシャツに日本の家紋をプリントして、路上でライセンスをもって販売していたことがあるそうです。「(そのデザインが受け入れられるには時期が)早すぎた!」(いつも前向きな本人談)ので、さっぱり売れなかったそうですが、SWcのTシャツの新しいデザインやコンセプトを見ては、「あなたは、僕のあとをついでTシャツ屋になったらどうですか?」と言っていました。
辻さん、いつか、SWcで家紋Tシャツをオーガニックコットンでつくってみるのも悪くないと思います。お客様が「着たい!」と思うような素敵なデザインを掘り下げて考えることが、しわをきれいに伸ばしてディスプレイすることが、そしてオーガニックのTシャツを選ぶことが、どこかの国の土壌をきれいにすることにつながるということ、それをあらためて思うとわくわくします。
2005.03.26
ハチドリ計画より雫を募集
この度、サステナ・スローウォーターカフェ・ナマケモノ倶楽部・ピースボート・Body And Soul・ゆっくり堂などが中心になってハチドリ計画というプロジェクトを立ち上げました。
ハチドリとは南米を中心に生息し花の蜜をすう小さな鳥です。
南アメリカの先住民にあるハチドリの物語があります。
「森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
『私は私にできることをしているだけ』」
この物語を世界の人に伝えたい、
そして、ハチドリのように
「私にできること」をしていこうよと
考えた人たちが集まって、ハチドリ計画はできました。
現在、ハチドリ計画では、ゆっくり堂と共にハチドリブックレット『私にできること−地球の冷やし方』の出版準備をしています。ブックレットでは、南米の先住民に伝わるハチドリの物語にはじまり、温暖化に焦点をあてた地球環境のお話、私たちの行動がどのように温暖化に影響するかのデータをなるべくわかりやすく提示します。みんなで「私にできること」をするハチドリになって羽ばたこう、という本です。
*ブックレットはアースディの当日、箸や水筒、Tシャツなどのハチドリグッズと共に、ブース販売します。
そこで、みなさんの身近な「私にできること」を募集します。自分のライフスタイルで余計なものを引き算して、温室効果ガスも引き算できてしまう行動。引き算して、環境負荷も引き算できてしまうような、おもしろいアイディアもお寄せ下さい。
たとえば、
・テレビを見る時間を1日1時間減らすと、一ヶ月で 1,100g削減
・風呂の残り湯を洗濯に使い回すと一ヶ月で 1,400g削減
・1日5分間のアイドリングストップ一ヶ月で 3,300g削減
のようなかんじです。
具体的な数字がわからなくても、こんな事をしたら良いのではというアイディアも歓迎です。
集ったものの中からこちらで選んで、1)本に載せさせていただく、もしくは2)ウェブサイトに掲載させていただきたいと思います。掲載の基準は、なるべく手の届きやすい行動であることです。また、「1,000g削減」のようにデータがついている場合は、それの出典もなるべく詳しく教えてください。
テーマは、下記を中心に集めています。
■ゴミ・リサイクル編
■車・交通手段編
■家電・エネルギー編
■フードマイレージ編
■こんなことをしても減らせる(キャンドルナイト、打ち水大作戦など。)
アイデアは、コメント欄または、
info@hachidori.jp まで。






































































































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