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January 2011

2011.01.30

木糸土さんでの、バレンタインチョコレートフェアがはじまりました!店舗sリストはこちら

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2011.01.23

Slowwatercafe、チョコレートの旅の予定

森のいろんな生きものたちとつながった、アリバ種のカカオの香り、特別な野生のちから。卸先のお店から、「段ボールを開けた瞬間、カカオの香りがふぁ~っとして。うーん、これだけでもたまらない美味しそうな香りが店内いっぱいに」という声が!
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Chocolate
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今後の予定
全国の取扱店でチョコレート販売スタートしてます
1/28 全国4店舗の『木糸土』で、SWcチョコレートのフェアスタート
1/29 チョコレートWS&トーク「La Revolution de soja et du cacao」@山梨BarSlow
1/30 チョコレートサミット2011@明治学院 トーク、販売あり
2/1  日立製作所フェアトレードイベント
2/2  全国3店舗の阪急デパートで販売スタート
     阪急うめだ店、にてシェフトークに参加
販売は有楽町店、商品は横浜都筑店にも。14日まで
2/5  フェアウッドカフェ@目黒『遠くて近いフェアトレード』、でトーク&デモンストレーション 販売もあり
2/11 スローウォーターカフェ@亀戸で、カカオワークショップなど開催 予約はおはやめに

*まだ調整中の予定もあるので、またのぞきにきてください。


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2011.01.22

阪急デパート『チョコレート博覧会』今年は3店舗!

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SlowWatercafe、サリナス村からのフェアトレードチョコレート、毎年恒例の有楽町阪急デパートに加えて、今年から阪急梅田の本店(とても大きな催事です)10・11階催事場『チョコレート博覧会』での本格的なブース販売、横浜都筑店でも取り扱いがあります。

うめだ本店では、初日2日に、フェアトレードや、サリナス村のチョコレートづくりについてお話するトークイベントもあり。世界的に有名なパティシエやシェフの方々とならんで、カカオ原産国、南米の熱い取り組みをご紹介したいと思います!

カタログにも大きく掲載、blogや、Ustreamで見れるCMにも、アヒチョコレートなどをフィーチャーしていただいております。どのお店も便利な場所にあるので、ぜひ、足をお運びください。

会期 2月2日から14日まで 
 

うめだ店のblog→動画にもリンク

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2011.01.18

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赤間薫写真展「Home Profile〜バーバー春子」2/5〜2/20 @目黒Lierre Galerie himonya

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2011.01.17

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チョコレボリューションの前に、大豆レボリューション!
こちら

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2011.01.11

映画。Crude、The Age of Stupid

サリナス村から、チョコレートの追加便が来ました!アヒチョコは映画『ショコラ』にインスピレーションを得てつくった商品。ゆっくり映画をみる時間と、サリナス村の時間、カカオが数年かけて育つ時間の全部がつながって、できました。

先日、Uplinkで、映画、『Crude』の上映後トークをしてきました。(また詳しくかきますが、)「アマゾンのチェルノブイリ」といわれた、石油による環境汚染をめぐるシェブロンの裁判、もうすぐ、判決が出ます。石油文明からの脱却、先住民の人びとの権利、企業の社会的責任など、これからの世界をとらえなおす、一つの指標になるはず。
最新情報はこちら
Chevrontoxicologo

22日は、The Age of Stupidという映画の上映後トークに参加します。

詳細はこちら
Taos

2055年、破滅した地球で生き残った人間が、過去の映像を見ている。
インドの格安航空会社の経営者、アルプスの山岳ガイドの老人、英国の風車プロジェクトの家族、ナイジェリアの石油採掘現場の村の女性、イラク難民の子ども、アメリカのハリケーン被害にあった石油企業従業員などの様々な人々の生き様が紹介される。

そこには、気候変動の問題、石油に頼った社会経済が生み出した富の不公平な配分、新興国の爆発的な成長・・・。様々な現象が複雑にからみあい、人類は自ら地球を破滅させてしまう。
「自分たちを救うチャンスはあったのに!」


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2011.01.10

チョコレート販売店リストです!(随時更新)

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在庫の有無や、取り扱い品目については、各店舗さまにご確認お願いします!
「swc20111.xls」をダウンロード

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コミュニティートレードチョコレート

あけまして、おめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。
スローウォーターカフェのチョコレートは、エクアドル、サリナス村のコミュニティプロジェクト。

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南米原産のカカオを、第一次産品(農産物/加工品の原料)として輸出するのではなく、『生産地で最終製品であるチョコレートまで加工する』というプロジェクトです。砂糖をはじめとする、他の原料も、もちろん、エクアドル産、サリナス村のなるべく近くでとれたもの。

サリナス村は、「近隣の村々の有機農産物を加工する小さな設備をそなえる」のに徹することで、過疎の村から、就業率の高い、自立発展のモデル村へと発展してきました。

カカオは、「森林農法(アグロフォレストリー)」といって、里山のような環境で、他の樹々と一緒に育てられます。原種に近く香りの高い、アリバ種のカカオは、森のような風景のなかで、農薬や化学肥料を必要とせず育ちます。このため、カカオ農園の足元は落ち葉でフカフカ、様々な虫や小動物が棲息し、様々な種類の鳥も遊びにきます。

一度壊れかけていた生態系が、カカオの生産をきっかけに、回復をはじめ、一度いなくなった種類のキツツキが戻ってきた、一年に一度、農園に通っていると、そんな話も、聞くことができました。

亜熱帯の生産地で収穫されたカカオは、バナナの葉をかけて発酵させたのち、天日で乾燥、トラックで雲の上の工場へと運ばれます。サリナスは、標高3700メートルの高冷地。カカオ産地に比べて、衛生管理がしやすいのが利点です。スイスのお古の機材を譲り受けた工房で、カカオ豆の選別、焙煎、粉砕、混合、と、丁寧な工程が続いていきます。

スローウォーターカフェが、この工房と出会ったばかりの頃は、例えば、混合の時間を短縮するために乳化剤を使っていたり、原材料に熱帯雨林を破壊するパームオイル(やしの実洗剤などと同じ原材料)やバニラエッセンスが添加されていたり、できた商品を包むのが素手だったり、せっかく美味しいチョコレートなのに、大きな問題点がいくつかありました。(バックパックを背負って誇りまみれ?の私が、工場に入れてもらえたのは、そのラテン系のノリのおかげでもあるけれど)

卸先のみなさんに協力していただきながら、少しずつ、それを改善し、毎年美味しくなりました。
今では、乳化剤、パームオイル、もちろん不使用、製造工程にも、現地のスタッフ全員とSWcスタッフで一緒に話し合って考えた、衛生管理規準を携え、南米の宝物のカカオの魔法みたいな美味しさを大切に、これぞ世界一のスローフード、チョコレートだ!と誇れるチョコレートができ、百貨店、フェアトレード店、生協など、お客様にお届けしています。

さて、今年は、そんなエクアドル、サリナス村に学んで、私たちも、チョコレートをきっかけに、日本のコミュニティートレードを考えたいな、と2つのフェアトレード×ローカルチョコレートも企画しました。(つづきはこちら

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