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2009.02.26

コーヒーの森 カルロス・ソリージャ写真集発売!

インタグコーヒー生産者リーダー カルロス・ソリージャ写真集
『Birds, Butterflies, and Orchids A Life in the Cloud Forest』Carlos Zorrilla
ー鳥、蝶、蘭 雲霧林の暮らし カルロス・ソリージャ」 ー

これで、コーヒーを飲みながらの、インタグの森ののんびり散歩が実現!
商品ページ

Carlosbook
Carlosbook2

定価3300円 200ページ(全カラー)、縦23cm×横23cm

エクアドル、インタグコーヒーの生産によって守られた貴重な雲霧林。
日本画のような構図の鳥と鮮やかな木の実の写真や、水墨画のような森と霧の写真、
カルロスに会ってこっちをみている虫、木の上で酔っぱらっているオオハシなど、
カルロスがいつも「家の半径2kmには、こんなことが見れるんだよ!」と自慢する世界を、
彼の目を通して、見ることができます。

森へ「家から飛び出す」ように、いつもいつも私を勇気づけてくれた私の妻サンディー、そして二人の息子のジョエルとマルティンの支えがなかったら、とてもこの本は完成しなかっただろう。蝶や蛾の名を特定するのを手伝ってくれたハヴィエル・シルヴァ氏、カエル、トカゲ、ヘビ部門の手伝いをしてくれたルイス・コロマ博士に感謝したい。そして当初ヘビの特定を手伝ってくれた私の義理の息子にあたるマット・レダム氏に、甲虫類とクモの特定を手伝ってくれた私の息子たちマルティンと、フォトショップの謎を解いてくれた(くれようとした)ジョエルにも感謝を!そして一番かっこいいショットを選ぶために、我慢強く何度も一緒にたくさんのスライドショーを見てくれたシルビア・シーガー、レオノア・カバレロ、ピーター・ジューストとその他の友人たち、訪問してくれた人々:本当にありがとう!

この本を、圧倒的に優勢な多国籍鉱山開発の利潤に対して、来る日も来る日も直面し、打ち勝とうとしている素晴らしい、感動的な人々へ捧げる。

カルロス・ソリージャ
インタグ雲霧林保護区

写真について:
「雲霧林の暮らし」はいろんな意味で、他の写真集と違っている。その中で一番顕著なのが、そのほとんどの写真は、玄関から徒歩10分圏内で撮られたものであるということである。特別なトリックや機材などないし、私は、イライラするような音やハチドリのえさなどを使って、鳥たちを呼び寄せることには大反対の人間だ。ほとんどすべて自然の光源を使っているし、鳥やその他の生物を撮るためにテントなども使っていない。私のお気に入りのスライドに素晴らしいカビが生えたため、そしてその他の問題のため、ほとんどの写真は、ここ2、3年の間に比較的シンプルなデジタルカメラ(使用レンズはLumix DMC-FZ50とFZ30)を使って撮られたものだ。そして長くて(高い)レンズを買う代わりに、私は家のそばに計画的にトロンペティージョという在来種の木を植えた。それが、蜜が蜂を誘うように、鳥を誘うのである。この時間内で、この機材で、そして上記したような制限があったにも関わらず、私がこのような画を撮ることができたのは、この地域の雄大な生態系の多様性と美しさの賜物である。

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Спасибо гигантское за предоставленную сообщение. Жрать рад разместить ее у себя на дневнике. Если Вы не против, то я так и совершу.Если соли какие-то проблеммы со копирайтом, постучитесь на мой дневник,я целое исправлю. Так же сложил Ваш место на соцзакладки. Вообщем если что обращайтесь, - завсегда выслушаю и осознать. Со, почтением, Firestarter.

Posted by: DotaxtapMut | 2009.03.16 at 03:30 AM

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