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November 2008

2008.11.27

ecocoloに森のお守りが!

Eshashi
現在発売されている雑誌『ecocolo』1月号のグッズ紹介ページに弊社の携帯用箸森のお守りが掲載されています!ハチドリを携帯中のみなさま、忘年会シーズン、ぜひ雫をポトリポトリと落としてください。

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兄弟会社のカフェスローよりスタッフ急募!

兄弟会社のカフェスローより、キッチンスタッフ(正社員)募集のお知らせです。以下詳細をクリックしてください!

SWcは、12月21日にカフェスローにて、エクアドルのお土産話と指輪づくりワークショップの小さな会を企画しています。
どんどん予約が入ってきているそうなので、ご予約はお早めに。

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2008.11.26

『おいしいコーヒーの真実』を語る、バリスタ世界チャンプ!

この夏、巷で話題になっていた映画『おいしいコーヒーの真実』が、DVD化されました。友達同士や家庭、カフェや教育現場など、あらゆる場所でみんなで観て、そして語り合うことのできる、いい道具になると思います。

私はこの映画をみると、「この映画の先」を、いろんな方々と語り合いたくなります。
今回、アップリンクでのDVD発売記念の上映会後、トークイベントに参加することになりました。12月6日です!

Hiroshisawada (c)hiroshi sawada
一緒に参加するのはまず、この夏、シアトルで開かれたラテアートの大会で世界チャンピオンになった澤田洋史さん。実は、アップリンクの劇場でこの映画をみられた帰りに、速攻で弊社に寄ってくださって(!)知り合いました。
その後、アジア人初、しかも史上最高スコアを記録して優勝した澤田さんは、なんと賞金の5000ドルをコーヒーキッズという貧しい農園の子どもたちを支援するNGOに全額寄付。それは(映画にも出て来るけれど)華々しいバリスタの世界から、今のコーヒーをめぐる先進国の私たちの態度に一石を投じる、歴史的なきっかけになるのではないかと思います。パルコで期間限定のコラボカフェをオープンするなど、今後日本のカフェ業界を牽引する存在でもある澤田さんに映画の感想や、フェアトレードの可能性など、じっくりお聞きしたいと思います。ラテアートの写真は観るだけでほれぼれ。
Nihon
また、長坂先生は、シドニー、ニューヨーク、アムステルダムとJETROでの勤務をへて、『日本のフェアトレード』という本を出されています。この本は、輸入団体、小売店、企業、行政や自治体、消費者などあらゆる立場から日本の今のフェアトレードをとらえる一冊。映画の背景になっている世界的な貿易のしくみや、今後のフェアトレードの課題や可能性について、大変分かりやすく語ってくださると思います。進行も長坂先生なので、心地よい時間になること間違いなし!
Obacyan
Guebara
私は、10月末まで滞在していたエクアドルのコーヒー生産者をはじめとして、フェアトレードに取り組む作り手の声を、ローカルな視点で届けたいと思います。とくに、映画の中で豆の選別作業をしていた人たちはフェアトレードだといくらもらえるのか?、フェアトレードだと人々はどういう暮らしや生き方を実践しているのか?、フェアトレードでこそ実現される理想的な農園の様子や、実際に村のなかでは自由貿易の弊害とフェアトレードの小さな取り組みが、どんな風にせめぎあっているのか?などを、澤田、長坂、両氏のコメントをお聞きしつつお話ししたいと思います。とっておきは、素敵なおばちゃんの(女性名義!)コーヒー農園のレポート。(2枚目の写真は農園主であるおばちゃんの帽子と、部屋の奥にはゲバラの写真(クリックしてのぞいて)!カッコいい!!男らしい!!!)

弊社熊谷、山崎、も焙煎したてのフェアトレードコーヒーやチョコレート、雑貨を持って参加します。
まだ観ていない方もDVDを待ってた方も、是非ご参加ください!

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2008.11.23

SPUR1月号にアヒチョコ!

Texal03girls 11月22日発売のファッション雑誌SPUR(日本で一番売れているモード雑誌なんだって!)の「クリスマスの贈り物」綴じ込みページに、サリナス村のみんなと一緒に作っているアヒチョコレートが掲載されています。スタイリスト酒井章子さんいわく「心も体もあたたまる」チョコレート。みなさん、チャンスがあったら是非チェックしてみてください。Ajipane

今年も入荷早々大人気のこのアヒチョコですが、日本で販売までにときにはアミーゴのみなさんに手伝っていただいてタグ付けが行われていること、販売してくださっているお店や場所のこと、お客様の感想や、食べ終わったあとのニット使い道、引き出物への人気も高いことなど、作り手のみんなに写真をみせて、細かーく説明してきました。

08hachisetsu_2 08hachikiteru_2 いつも歩きながらでも会話しながらでも編み物の手を動かし続けているニット編みのみんな。スライドの写真をみながらも手を動かしているひとがいた(写真参照)ので、笑ってしまいましたが、真剣に聞いていました。とくに、ボランティアで手伝ってくれている人たちがいたり、スタッフがときには遅くまで残業をして作業をしていたりすることを知らなかったので、日本でもみんなの力で助け合いながらなんとか工夫して販売を進めている、ということや、この味にはまってしまうお客さまがたくさんいること、唐辛子のニットもいろんな用途に使われていることに感激していました。作り手と使い手の距離がぐんと近くなった印象です。そのあいだに居られる私は、そのどちらにも感謝。

生産地のサリナス村、チョコレート工場ではフルタイムスタッフ、家計や勉強のためにアルバイトをする高校生の数が増え、(手作りなので、一番工数が多いのがチョコを手作業で包むという仕事)、ニットを編む女性たちも、今年のアヒチョコとハチチョコに期待をしていました。

Aji0001thumb日本に到着して巾着を検品してチョコレートをつめてから、このナマケモノの絵が入ったタグを付けます。鮮やかな唐辛子を畑や市場でみつけたときの、はっとするような感動が現れています。

来年は、サリナス村にこのSPURも持っていこう。今回もカカオ農園まで一緒に旅をしたチョコレート工場の技術長ホルへは、チョコレートが掲載された冊子が大好きで、実は自分ところのよりも他の会社の世界のチョコレート(私はカカオ生産国で作られたものはサリナス村のものしか聞いたことがないんだけど)を眺めては興奮しているようです。私の持っていったどんな切抜きも、宝物の入っている一番上の引き出し(ロット外だったりサンプルに作ったチョコがちょっとずつ入っており、いたずらそうにとり出しては私にくれる)にしまっているんですよ。

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2008.11.21

黄色いお仕事

Tree1
水筒をかたてにコーヒーを買いにきてくださるお母さん、くま子とおりえちゃんが参加してきた商工会の重鎮の方々、大きなフェアトレードの会社の展示会に合わせて他県や他国から来られたお客さん、学生さんなどなど、いろんな人たちがお店にいらして楽しいひとときを過ごした一週間の終わりに(他の2人は忙しそうに出荷や、明日出店するアースデイマーケットの準備しているのに私だけ)、クリスマスツリーを飾ってみました。

今年は(というかはじめて飾ったのだけれど)新商品のハチチョコレートをふんだんに。ころんとしたお尻がツリーにぴったりでかわいいんです。それにクリスマスの日に少しずつプレゼントしても素敵。
様々な黄色にカラフルな羽がついたハチチョコレートをぶらさげていると、昼寝から目を覚ました娘のむすび(1歳10ヶ月)がお手伝い。そして「おかあちゃん、今日は、黄色いお仕事してるねえ。」とヒトコト。その場に居た税理士の岡田さんも目をほそめ、みんなで「かわいいねえ」とそのナイスな感性に驚いていたのも、つかのま。

家に帰ってきて、2人きりになったとき、こんどはヒトコト、「おかあちゃん、ねえ、ピンクのお仕事、してる?してる?ピンクのお仕事。」。むーちゃん、「ピンクのお仕事」っていうのは、なんかちょっとあやしいよ!
自分のしているお仕事が何色かなんて考えたことなかったけれど、むすびさんにはよく見えるようです。落ち葉の色合いのようにはっとするような色であるといいなあ。

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(撮影;ワタナベユリカさん)

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2008.11.18

スローウォーターカフェ今後の予定!

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11/22(土) アースデイマーケット @代々木公園詳細*おいしいホットチョコレート、チョコレートをはじめとして、エクアドルからの新商品も満載!
12/6(土)    渋谷アップリンクでの『おいしいコーヒーの真実』DVD発売記念上映会、トークショー出演&物販
             詳細*世界一になったバリスタ(SWcのお客さんでもある!)の澤田さんと、『日本のフェアトレード』の長坂先生との鼎談
                    東京経済大学 シンポジウム出演
12/11~13  エコプロダクツ展  企業ブースに出店 詳細
12/20(土)  キャンドルナイトイベント出演 ナマケモノ倶楽部@カフェスロー 詳細*はじめてエクアドルに連れていってくれたアンニャ・ライトや弊社役員でもある中村隆市さんと、森のフェアトレードについてなど、お話します。
12/21(日)  小さなお話会&ワークショップ エクアドル4つの森のフェアトレード@カフェスロー 詳細 *ワークショップでタグアの指輪をてづくりして、生産地のお話と一緒に、クリスマスプレゼントにしてはいかが!
1/10(土)    バレンタインレボリューション@カフェスロー
2/4 (水)     丸の内さえずり館でのバレンタインイベント
2月        スパイシーバレンタイン!

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インタグコーヒー 内容量とパッケージ変更のお知らせ

Newcoffee
いつも弊社製品をご愛顧いただきありがとうございます。このたび、エクアドルインタグコーヒー、ハチドリコーヒーaguaの価格を見直すこととなりました。石油コストの上昇、エクアドル国内での物価上昇を受けて、生産者組合からの買い取り価格が大幅に値上がりしたことが原因です。一パック800円の内容量を200gから150gとさせていただきました。どうかご了承ください。
同時に、パッケージの変更、100gパックの販売(インタグ600円、アグア630円)も開始しました。焙煎したての新鮮なコーヒーを、現地から出荷される麻袋と同じデザインの袋で、お楽しみください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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長野の旅

11月14日、15日に、くま子&おりえの2人で長野に行って来ました!私はスキーの季節しか行ったことがなかったので、雪のない季節が新鮮でした。長野市、安曇野、飯田、諏訪湖ととっても充実した旅になりました。たくさんの人と出逢い、つながってわくわくしました。

まずは、SWcの商品をお取扱いいただいているSlow CAFE ずくなしを訪ねました。

Zukunashi1_2 ずくなしは方言でなまけものの意味。1階のカフェは、天井から入ってくる日差しと、手作りの木の温もりで、とっても心地よい空間でした。さっそく二人でランチ!野菜のうまみを十分堪能出来るプレートと、多様なスパイスの味が特徴の体によさそうなカレー(付け合せのトマトの酢付けがおいしかった)をいただきました。

Zukunashi7Zukunashi6_2Zukunashi8_3

2階は何と畳の部屋でした!お酒を飲んでライブを聞いて、くつろげる空間になっていてとっても落ちつきます。手作りの棚にはセンス良く個性的な商品が並んでいました。

次に向かったのは、舎爐夢ヒュッテ。森の中に宿泊施設とレストラン、幼稚園もあるんです!営業はしていなかったのですが、お邪魔させていただきました。お留守番をしていたスタッフの方に、天ぷら油で車を走らせる為の手作りろ過装置を見せてもらったり、畑の話しなどを聞かせてもらいました。今度はゆっくり泊まりに行きたいです。

そのお隣には、夫婦が営むギャラリー風のお店。 Maruza13_2 外から見える火についつい誘われてしまいました。奥さんは、古くなった着物の生地でバッグを作ったり、チクチク針仕事。その作業台がすごく風情のあるステキなものでした。アンティークで見つけた昔の机に足踏みミシンの足を付けて生まれ変わった机です。

Maruza5 お店の外には、お父さん手作りの家具が並んでいます。私のお気に入りは、ワインのタルの金具を利用したイス。オリオリのお気に入りはカカシみたいなハンガー。どちらもユーモアたっぷりのお二人の手で、形を代えて味のあるモノへと変化した、逸品です!

Maruza9Maruza14

最後は、てくてくさん。とっても清潔感のあるお店で、生き生きとした野菜や自然食品が並んでいます。そこに一緒にサリナス村のチョコレートパッケージの新しくなったインタグコーヒーも一緒に並べてもらえたらとお話しに伺いました。長野の広さを甘くみていたため、予定より到着が遅くなってしまいましたが、何とかたどり着きお会いすることが出来ました。お店の前には、看板犬がかわいらしくお客様をお出迎えしてくれています。

15日は、長野教職員組合の青年部主催のヤングフェスタに参加しました。楽しい実験の方法や、オリエンテーションを研究する分科会、学級通信やステージバックが展示してある休憩スペース。先生達が子どもと一緒に気持ちよく学校生活を送る知恵や体験をシェアしていました。オープニングは太鼓の演奏です。Yann1 耳の不自由な方とボランティアの方の、息の合ったすばらしい演奏でした。

私たちは、休憩スペースでみんなのお昼の時間に商品の紹介をしました。同じくブースを出していたチャーリーは、9ちゃんという鳩を折り紙で折って9条の大切さをみんなに伝えています。羽がぱたぱた動いてかわいいんですよ。

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こうして、様々な活動をしている人たちがいて、繋がって、輪が広がるという体験を、次の大きなステップにしたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました!! くま子より

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2008.11.14

ハチチョコ

Hachiup ぶんぶんぶん、ハチがとぶ!

私は、クリスマスツリーにたくさんぶらさげて、贈り物に。自分のぶんは、タグアの羽をペンダントにしようかな。

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2008.11.11

あたらしいつながり1

サリナス村から、チーバとよばれる外壁のないバスに揺られて1時間半(さむーい!)、シミアトゥグ Simipro_3という村につきます。ここは、標高3250メートルの谷の村。山肌は、パッチワークのように畑として使われており、人間よりも動物の数が多い!みんなリャマや、羊、豚など、それぞれの家畜を連れて坂道をゆっくり歩いています。
Simi2

30年以上前に、女の子も小学校に行かせるように(昔は女性はおうちの仕事だけしていればよいので、学校教育なんて必要ないと考えられていた)、家々をまわって、お父さんを説得してまわったという、女性の社会参加のための運動。その一環として、行われているのが、刺繍をほどこした布を使用する、この民芸品づくりです。

約80人の女性たちが、近隣の家々から、毎週日曜日に村の中心へとやってきます。家で丹念に刺繍した布を持って。この布のデザインは、この地域の風景さながら。まずは様々な動物、植物、高山帽をかぶったひとの姿を刺繍します。そして、最後に背景を斜面のパッチワークのように色とりどりの糸で縫い分けてゆきます。

子どもを背負って、バスにのって、馬にのって工房に到着した女性たちは、みんな心配そうに、でも誇らしそうに、自分の作品をとりだします。そして工房で働く4人の若い女の子が、出来具合をチェック。「こうしちゃだめと説明したはずですよ」「空が寂しいのでそこに座って雲を刺繍してから提出してください」と、厳しくも適格なダメだしをします。SWCがこれまでにお仕事を始めたグループの中でも、最初からグループ内にきちんと検品をする仕組みが作られているケースというのはこれまでになく、他のグループの運営においても参考になりそう。

もうお気づきかもしれませんが、刺繍に使われている、このビビッドな色は、作り手の女性たちの服装とそっくり。マングローヴの波打ち際の風にそよぐスカート、乾いた土を踏みしめるキチュア族のペタンコのサンダル、そして遠くからもパッと目をひく山間部のビビッドな衣装、と、エクアドルの人々の服装は、その人、という枠を超えて、その風景に似合うものだなあと長らく感じてきました。風景に溶け込む服装と、暮らしのありようが、ひとはりひとはり、縫いこまれていきます。

Si

Kaigi面白いのは、その日のうちに支払われる、刺繍布の代金が、すべてコイン(たくさん)で払われること。これは、この地域にとっては大金である紙幣を使うことで間違えないようにする、というのもありますが、何より、普段使うお金がほとんど「センターボス」つまり数十セントコイン、であるために、紙幣はもっているひとが少なくて、やりとりするのにも不便だから。SimiGinka_2 TiyaBananaみんな、ずっしりと重いコインをじゃらじゃら持って、満足そうに工房をあとにします。自分の縫い上げた作品が手元を離れる寂しさもきっとあるだろうな。

そして工房の外には市場が。ちょっとのぞいて見れば、どうしてみんながコインで商品代を受け取るかも分かります。とってもローカルな市場。Taihiバナナに、刈り取ったばかりの羊毛、タイヤをリメイクしたプランター、ゆでたとうもろこし25セント、みかんが10個で30セント。鶏肉、豚肉、薬草、靴下。他の町のようにビニール袋に入ったお菓子を食べてる子どもなんてほとんど居ません。こうして地域の経済が元気に成り立っているのを見るとうれしくて元気が出ます。

市場が終わったあとに残ったバナナの茎など、生ゴミはあつめて堆肥化!さて、何に使うのでしょうか?都市から離れた谷あいの村。シミアトゥグの文化をこれからも少しずつ紹介していきます。

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2008.11.04

五環生活でお話会!

今週は滋賀県の五環生活に、フェアトレードのお話をしに行きます。
(来週は、熊谷、山崎が長野の教員フェアに訪問します!)
五環生活は、からだを手がかりに、気持ちのよい暮らし方や地域の自然と生きていく文化をつくりだそうという、おもしろーいNPO。メンバーは雰囲気のある素敵な方々ばかり。蜂の巣箱に入れて、エクアドル新商品も持っていきます。お近くの方は是非いらしてください。以下、五環生活webからの転載です。

五環生活
「スロー&ピースなお仕事で暮らしをたのしく★藤岡亜美さん(SWC代表)のお話会とワークショップ★
フェアトレード企業「スローウォーターカフェ」代表
藤岡亜美(ふじおかあみ)さんをお呼びします!

このごろ世間では、地球温暖化とか熱帯雨林が消えてるとか食料危機とか貧困問題とか、いろいろ言われてる。でも、それを良くするために具体的にいったい何ができるの?自分ひとりが動いても効果なんかあるの?それを仕事にして食べていけるの?そんなあなた!藤岡亜美さんのお話を聞いてみてください!キラキラのパワーをもらえることまちがいなし!今話題の、世界を変えるお買い物!「フェアトレード」のこともとってもよく分かりますよ!

「スローウォーターカフェ」さんは明るく、楽しく、世界とココロを豊かにするフェアトレードの会社です。

★ふじおかあみさん★
学生時代からNGO「ナマケモノ倶楽部」や「100万人のキャンドルナイト」のきっかけづくりに活躍されました。卒業後はエクアドルの生態系を守り、現地の人々と一緒に商品を企画し、販売する会社スローウォーターカフェを設立。
1979生まれ。現在子育て中!とてもかわいらしく、感性豊かな方です。
夢を仕事にして生きる彼女のお話を一緒に聞きませんか?


彦根市男女共同参画センター ウイズ 市民企画講座
スロー&ピースなお仕事で暮らしをたのしく
☆藤岡亜美さん(SWC代表)のお話会とワークショップ☆
日時:平成20年11月6日(木) 10:00〜12:00
場所:彦根市男女共同参画センター ウイズ 
    (彦根市平田町670)
参加費:1000円(材料費込み)※託児あります。(別途500円必要)
定員:30人
お申し込み:NPO法人五環生活 TEL・FAX0749-26-1463
      mail@gokan-seikatsu.jp
      西川 TEL080-6352-7488
       (留守番電話にメッセージを残してください)

ワークショックではエクアドルの森から来た材料で指輪づくりをします!


11月5日(水)の夜は藤岡さんを囲んでキャンドルナイトディナーを催します。
オーガニックディナーを楽しみながら、藤岡さんとお話しませんか?

キャンドルナイトの夕べ
〜Slow&Happyなお仕事のおはなし〜
はなして:藤岡亜美さん(SWC代表)
日時:平成20年11月5日(水) 19:30〜
場所:ほっこりカフェ 朴(もく) 
    (彦根市尾末町1-59 護国神社敷地内)
参加費:2000円
定員:15人
お申し込み:NPO法人五環生活 TEL・FAX0749-26-1463
               mail@gokan-seikatsu.jp
       西川 TEL080-6352-7488
       (留守番電話にメッセージを残してください)
朴さんのココロとカラダにやさしいオーガニックディナーとハッピーなお話会です。

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