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July 2006

2006.07.31

引越ししました

Sui

暑中お見舞い申し上げます。
蝉がなきはじめ、夏らしい気分になってきました!

お世話になっている方々へ、個別の御連絡が遅くなっていますが、SWcは8月より、オフィスを国分寺から、江東区亀戸に移転しました。フェアトレードの商社として発展していくための、倉庫機能の改善や、勤務環境の充実、利便性の確保のためです。カフェスローに働く仲間たちと離れてしまったのは寂しいですが、こんどのオフィスは、窓が大きくて、緑の土手のみえる、気持ちのよい場所です。キッチンもあり。東京駅から電車で10分くらいなので、都内、都外からのアクセスもよいです。是非遊びにきてください。只今引っ越し中なので、電話など通じにくいことがあるかもしれません。ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新住所 江東区亀戸1−18−14−402
新電話/ファックス番号 03−5626−4194 通じないときは→070−6555−4986

*写真は、ほっそりハチドリ水筒と、道の駅で購入した、何処かのおばあちゃん特製水筒ブラシ(歯ブラシの先に手編みアクリルたわしがつけてある。みなさんも、作ってみては?)。こういうのが、野菜や、唐辛子や、わらじなどと並んで200円とか100円で売ってる!

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2006.07.28

赤道をつなぐ赤帽

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モントリオールに留学中のインターン、直ちゃんは知らなかったけれど、みなさんは"赤帽"って知っていますか?個人タクシーの、運送バージョンのようなもので、幌の小さいトラックで荷物を運んでくれるサービス。SWcは車がないので、大きなイベントの際は、レンタカーを借りるか、赤帽さんに配送をお願いするのですが、ここ一年はずっと同じ、小金井在住の赤帽さんにお願いしてきました。オフィスの近くに住んでいたアミーゴが引越しのときに利用して、とても良かったから。赤帽のミケ運送(多分顔がネコに似てるから)さんは、イベントの搬入など、準備にいっぱいいっぱいで余裕のないSWcからの依頼を、いつも快く引き受けてくれました。アイドリングストップも励行!

そして、このあいだ、なんと、ミケさんから連絡があり、運送がないのにSWcオフィスに来社!?普段運んでくださっている、サイザル麻カブヤのバッグや、オーガニックカカオのチョコレート、商品タグなどに関するアイデアをプレゼンに来てくださいました。ミケさんは、実は昔、デザインを勉強していて、世界中の様々な民芸品や、模様の、ぶあつーい辞典を沢山持っています。それらからインスピレーションを得た編み方の案や、持ち手の素材の提案、タグの印刷の仕方、材料の購入ルートまで、パソコンの画像や資料のイラストを駆使して。いろいろ意見を出してくださいました。中には、金属のメジャーをリサイクルして、タオルを縫い付けた、バッグの口金のサンプルまで!

ふつう、作る人は作るのみ、運ぶ人は運ぶのみ、使う人はつかうだけ、(捨ててしまうならば、廃棄する人もまた別)で、そのあいだにあるのは、お金を払うという行為だけ。そういう「当たり前」な感じを破るようなことがあると、ワクワクしたり、ハッとします。そういえば、ずっと前に、顔を真っ黒にして焼きたてコーヒーを準備中に集荷にきて、ギリギリであせってパック詰めしていると、「いい匂いですねー」と、ひとパック買ってくれた、宅急便のおにいさんも居ました。となりの会社の我孫子さんというおじいちゃんも、水筒ホルダーを買ってくれたのですが、ホルダーを下げてくる日は、全身、スカーフなどでお洒落をしているので、私たちは嬉しくなってしまい、写真を撮らせてもらってパネルにして、いつもホルダーの横に飾ることにしました。

ミケさんや、宅急便屋のおにいさんがSWcの仕事に関心を持ってくれたり、愛情を感じてくれることは、もしかしたら、日本のお客様とエクアドルの作り手がつながることと同じくらい嬉しいこと、小さな革命みたいな感じがします。ーー『遠くを近くに!』っていうキャッチコピーの、てんぷら油で走る赤帽、って、どうかしら??こんど、ミケさんに話してみようかな。

Mike
Mike2

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2006.07.13

apbank fes ハチドリ付き塩ラーメン

*明日から6日間、apbankフェスに出店するために、SWcオフィスが留守になります。通常営業再開、受注のご連絡は7月20日(木)となりますのでご了承ください。

Nodako

apbankに参加するみなさん、野田村から、耳よりなニュースです!apbank融資先仲間、あこがれ兄貴分の「野田塩ベコの道」が出す、野田塩ラーメン、なんと、マイ箸持参で100円引き!だそうです。お家からお箸を持ってきてもよし(道中でも使えて便利)、この機会に、SWcの携帯箸「森のお守り」を買うのもよし。ライブにそなえて、三陸のおいしい塩が身体にぴりっときくはず。そして塩ラーメンの湖からハチドリが飛び立ちます。

野田村といえば、昨年のapbankフェスのあと、早速村の浜まつりのゴミを9分別にしていた、エコレゾ集団。自分や家族の住む場所の自然や文化を大事にたのしみながら、もっと面白くしてゆく淡々とした姿勢に、はっとしてしまいます。夏休みの参考に、エコツアーの話も聞いてみては?

兄弟会社、カフェスローのタコライスもよろしく!

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半農半フェアトレード?

来週末の22日、半農半Xのイベントがあります。中庭の地域通貨マーケットで、SWCサンプルセールを開催予定!今月末のオフィス移転にともない、倉庫に眠っていた宝もの、商品サンプルを販売します。世界に一点しかないサイザル麻カブヤのサンプル、見たこともない生きものの編みぐるみ、ちょっと突拍子がなさすぎたアイデア、商品の参考に市場で購入した素敵なモノ、オーガニックコットンTシャツの懐かしいバージョンなど、SWcのフェアトレードを一緒に形づくってくれている品々です。必見!

半農半Xvol.2それぞれの「農」さまざまな「X」

Hannou_hanx_vol02_main_t

4月1日に行われた「Vol.01 半農半Xの種をまこう!」では、提唱者の塩見直記さんから「半農半Xとは何か?」をうかがいました。それから4ヶ月弱。そのときに蒔いた種が芽を出し、Vol.02を開催することになりました。
今回は、それぞれの「X」さまざまな「農」と題し、3人の多様な半農半X実践者をお招きして、お話をうかがいます。「X=天職」が様々あるように、「農」のカタチも、様々です。それぞれの半農半Xに至るまでの経緯について掘り下げてみたいと思います。

日時 2006年7月22日(土)
11:30 開場/12:00 開始/17:00 終了
場所 cafe slow カフェ・スロー
料金 予約2,300円 当日2,800円(1drink)
※地域通貨「ナマケ」「r」「Tr」半額まで使えます。
※定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。
予約 cafe slow カフェ・スロー
TEL.042-314-2833 cafeslow@h4.dion.ne.jp

3名の半農半X実践者から、それぞれの「農」とさまざまな「X」をうかがいます。
半農半歌手
Yaeさん
Profile
2001年に歌手としてデビュー。これまでに4枚のアルバムCD発表。
結婚を機に、父である故・藤本敏夫氏がつくった「鴨川自然王国」のフィールドとそ
の意志を受け継ぎ仲間と共に農のあるライフスタイルを実践。2月には第一子も生ま
れ母として、歌手として、未来につながる新たなる領域で活動中です。
http://www.yaenet.com


半農半
~1/3農、
 1/3収入仕事、
 1/3社会的交流活動~
佐藤 太さん
Ftoshi Sato Profile
20代半ばでサラリーマン生活を離れ、2年半のラテンアメリカ1人旅。
その後、国際協力団体(人間の盾など)や企業の海外プロジェクト(通信事業系)、
ピースボート(通訳チーム)などで働く。
2005年1月から埼玉県小川町在住。「農作業、翻訳業、交流」を組み合わせた
「自給地足の農的トリプル生活」を楽しんでいます。
好きな言葉「Be Grounded!」 
ホームページ:http://campesino.air-nifty.com

半農半雑
松本宗雄さん
Matsumoto Muneo Profile
福岡正信さんの「草生野草化栽培」を試行錯誤ながら実践中です。
不耕起・無肥料・無農薬・無除草・不潅水、という五つの原則を忠実に守っています。
他、教育・IT・建築など、5つの会社の企画・経営・経理・広報・執筆などの
雑務をしながら、アマチュアでヴァイオリン・ヴィオラを演奏しています。

【粘土団子づくりワークショップ】
松本さんも実践する自然農法の必須アイテム「粘土団子」をみんなで作ります。
作った粘土団子は持ち帰って、畑や花壇、プランターに蒔きましょう!
講師:松本宗雄さん
定員:15人(希望者多数の場合は抽選となります)
参加費:無料

Yaeさん 今回、お話をうかがうYaeさんに歌っていただきます!
オーガニックなヒーリングボイスをお楽しみ下さい。

■ ナビゲーター Navigator

渡邊尚(トージバ)×藤岡亜美(スローウォーターカフェ)

◆予約・お問い合せ
cafe slow カフェ・スロー
TEL.042-314-2833
FAX.042-314-2855
cafeslow@h4.dion.ne.jp
東京都府中市栄町1-20-17
アクセス詳細はカフェスローの
webサイトから
http://www.cafeslow.com

◆協力
スローウォーターカフェ http://www.slowwatercafe.com
UEN JAPAN(株)
サポーマンス事務局  http://www.suppormance.com/

◆主催
トージバ×ナマケモノ倶楽部×カフェスロー コラボ計画
http://www.toziba.net/tnc_project/

ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp
トージバ  http://www.toziba.net
カフェスロー http://www.cafeslow.com



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2006.07.07

七夕

Sasa
Sasa2

我が家に、笹がやってきた。ふと思い立って畑の近くの雑木林からとってきてもらった。使用済み包装紙やかわいいピンク色の古封筒で飾り付け。七夕の願い事は、「**しますように...」、ではなく、「**になる」などと、断定的に書いた方が叶うんだって。私の書いた短冊は「野菜の収穫楽しみ」などで、ほとんど『願いごと』になってないとみんなに指摘された。誰かが書いてた「すべて良し」よりはいいと思うけど。

夜、笹の高い所の短冊をこっそり読んでいると(絵馬もそうだけど、人の願い事読むのが好き)こんなものが、
Tanzaku

(....タグア大ブレイク)吹き出しながらも、こころがほんわかした。北ちゃん、ありがとう!

Tori
Midorin
おまけ:七夕の晴天をいのるカブヤ編みのハチドリと、いまだ紐に登りはじめないキュウリたちの代わりに、すくすくと巻き付く文さんの育てたナスタチウム。

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apbank fes2006

Apbank0

来週末、(去年のようす)apbankフェスに出店!します。SWcは今年、融資先ブースと雑貨ブースの2カ所に出店です。今年は雑貨エリアもフードエリアもぐぐっと出店者が増えて、さらに面白くなりそう。スタッフ&アミーゴともども、今から楽しみです。

apbankfesのwebフェスをエコロジカルに運営するための、様々な準備がblogでみれたりして、とても面白そう。今年は自然観察会まであるんです。
SWcは、夏〜秋にかけて大活躍のサイザル麻カブヤ製品や、apbankの融資を受けて展開する象牙やしタグアのアクセサリー、日よけや冷房よけにもってこいのお洒落なレインボーストール、オーガニックコットンTシャツ、噂のハチドリグッズ、SIGGボトルなど、真夏の品揃えでお待ちしています。

チケットがとれたラッキーなみなさん、是非ブースにいらしてください。去年会った人たちに会えるの、嬉しいなあ。

Apbank1
Apbank2
Apbank3
Apbank4

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2006.07.05

豆乃ちゃん

水筒ホルダーのお話を紙芝居にした茨城のガールスカウトの子たちを紹介してくださった、そうまあきらさんと、みえさんに赤ちゃんが生まれた!その名も、豆乃ちゃん。

豆乃ちゃんは、カーテンをしめて、ろうそくの明かりだけにした自宅の部屋で生まれてきたんだって。会えるのが、いまから、とてもとても楽しみです。あきらさんは、光徳寺という素敵なお寺の息子さんで、みえさんとふたり粘土団子を作って蒔いたり、庭にいろいろと食べ物を育てたり、面白い夫婦。変な子に育つに間違いなし!

Touno

"豆"の名前にちなんで、お友達へのお祝い返しに、藍染めの本物の豆絞り(青いドットがいい加減ににじんでいてとてもお洒落)と、乾燥納豆と、ちかごろ大人気のSWc×トージバのコラボ商品One Dropをプレゼント。豆乃ちゃんの名前が入った手ぬぐいは、かなりカッコイイです。素敵な贈り物の仲間入りができて幸せ。ちなみに、私たちSWcスタッフからの出産祝いは、のっそりグマシリーズとハチドリ印のオーガニックコットンハンカチ。お父さんとお母さん、ふたりでよだれをふいてあげられるように。

Cacaki1
Coffeemi
きれいなコーヒーとカカオ。このなかに、"豆"が入ってるんです。

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