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2005.02.25

雪見コーヒー


今日はすごい雪ですね。(ここはカフェスローのある府中市)
ふっくらとした雪のとても純粋な白に街の明かりが吸収されているのか、
雪の一片一片が光を含んでいて真夜中なのにとても明るいですね。

雪が降ると人はいろいろな反応をします。
あ~面倒だな。と思う人もいれば、綺麗だな~と心を震わせる人もいるでしょう。
でもどうせ降ってしまったものなのですから、出来ればこれも自然からのプレゼントと
思ってその日の人生を雪ごと愛していたいものです。

スローな人生っていうのはきっとそういうことなんじゃないかな。
完璧な一日なんてないし、いつだって悩みとか病気とかに苦しんでいる。
でもそういうものを全部ひっくるめて、今の人生を楽しんじゃう、掴んじゃう。
コーヒーを入れるのはちょっと面倒くさいかもしれない。でもその面倒なことを楽しむ。
雪が降った、ちょっと面倒だけど楽しむ。
そんな心のゆとりがあって、楽しむ。
そこにスローライフの第一歩があるんじゃないかなと思います。
明日は雪を楽しめる一日でありたいと思いつつ。

インタグには雪が降りません。
だからインタグコーヒーと雪で過ごす時間ってちょっと不思議な感じ。

雪見コーヒーでした。

新之助

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Comments

しんちゃん、いいこと言う!私は夜中までカフェスロー2階でのSWC展(3/3から『小さな村の宝物』展)の準備をしていて、中央線がよく止まらなかったなと思うくらい大粒の雪の中を帰りました。(都心は温度が高く、高円寺ム吉祥寺ム国分寺と寺(テラ)が付く度に気温が一度下がるという説があるそうです)彼と待ち合わせをして夕ごはんを食べて、もう2時だし寒いしやることはいっぱいあるし、速攻で帰ろうと一人せかせかしていたら、「ちょっと(雪)見ていこうか?」と言われ、「はっ」と、そして「ぽっ」としました。

雪は人を家の中に閉じ込めたり、立ち止まらせるけど、そういう時間が文化を豊かにしたんだと思います。雪を水筒の中につめちゃうくらいじゃないとね。

Posted by: ami | 2005.02.26 at 10:57 AM

私も雪が降った日に、思ったことがあります。

雪を見るとみんなウキウキしている姿をみて、
雪は何も言わないけど、すごく純粋で真っ白な愛を届けているんだな。とおもいました。

関東に住んでいる私にとっては雪はそんな存在です☆
読んでくださってありがとうございました!

yuri

Posted by: yuri | 2005.03.02 at 02:30 AM

ユーリーさん、本当にみんなウキウキしてますよね。
「ちょっと雪だから遅れます」と携帯で電話するひともなんだかみんなニコニコ顔。
昨日は公園の横を通ると、子供達が10人くらい集ってめっちゃ楽しそうに雪合戦をしていました。信号まちのついでに写メールしたら、ジャイアンみたいな子が一緒にやりたそうにちょっと雪を投げてきて、でも参加する時間がない!のに超残念でした。
ユキウキ。

Posted by: Slowwater | 2005.03.05 at 11:24 AM

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